本セミナーでは、究極のディスプレイとなり得るレーザーディスプレイについて光学構成、特徴、課題、技術ロードマップから応用製品および市場予測まで説明いたします。
日時
- 2012年9月25日 10時30分〜 2012年9月25日 16時30分
開催予定
プログラム
レーザーディスプレイは、極めて広い色再現範囲を持つだけでなく、超小型および高効率化により超低消費電力化もねらえるという特徴もある。ここでは、現状機器を凌駕するだけでなく究極のディスプレイとなり得るレーザーディスプレイについて、その構成、特徴、課題および応用展開も含め解説する。
- レーザーディスプレイの概要
- 特徴と他方式比較
- 基本構成
- レーザーディスプレイ基幹技術
- 光学系
- 変調、偏向
- スペックル除去
- レーザー光源
- レーザーの安全性と法規制、その対応
- 応用
- レーザーTV、3D
- レーザープロジェクタ (携帯型~大型)
- ヘッドマウントディスプレイ
- 車載応用 (ヘッドアップディスプレイ他)
- その他応用 (機能照明およびその応用)
- 課題と今後の展開
- 各種応用製品の省エネルギ効果見積もり
- 課題と技術ロードマップ
- 各応用製品の市場予測
- さらなる展開
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)