MOFが拓く未来:ガス分離技術と社会実装の最前線

オンライン 開催

本セミナーでは、MOF (金属有機構造体)について取り上げ、MOFの構造、合成からガスの吸着挙動、CO2分離材料としてのポテンシャルと応用の可能性について解説いたします。

日時

開催予定

プログラム

本講演では、MOF (Metal-Organic Frameworks) の基礎から応用展開までを体系的に解説します。MOFは、CO2などのガス分離や貯蔵技術において大きな注目を集めています。SyncMOFでは、MOF技術を活用したDAC (Direct Air Capture) 装置をはじめ、様々な産業分野への応用を進めています。MOFは合成直後、粉末結晶であるため、MOFを組み込んだガス分離装置を開発するためには、成形加工技術やMOFに応じた機器設計技術が必要になります。  本講演は具体的な社会実装事例を紹介することで、MOFを活用するために越えなければならない技術的な障壁、またその障壁の乗り越えるためにSyncMOFが提供する具体的な技術について解説します。講演を通じて、MOFの社会実装例を多数紹介することで、様々な分野の企業の特徴を活かした新しい技術へのイメージを膨らませて頂き、ビジネスチャンスや新たな協業の可能性を見出す機会となることを期待しています。

  1. エネルギーの変遷とガス分離・濃縮技術の重要性
  2. MOFの基礎概念
    1. MOFとは何か
    2. MOFと構造と特性
    3. MOFのガス吸着シミュレーションを活用した新しいMOFの開発方法
    4. ガス分離・貯蔵技術としてのMOFの役割
  3. MOFの社会実装における技術的障壁と解決策
    1. MOFの成形加工技術
    2. ガス分離装置の設計技術
  4. 社会実装の事例
    1. 具体的な導入事例紹介
    2. SyncMOFが提供する技術的ソリューション
    • 質疑応答

受講料

  • 1名様: 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
  • 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,400円(税別) / 37,840円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
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