本セミナーでは、触媒反応のメカニズムなどの基礎的知識から、触媒素材の物性、触媒反応の温度と活性点、触媒表面のキャラクタリゼーション、劣化した触媒の分析試験などの実務応用へのポイントまでを解説いたします。
日時
- 2025年1月21日 10時00分〜 2025年1月21日 17時00分
開催予定
プログラム
触媒技術は物質生産の要であり、高活性・高選択性触媒の開発とそれを用いたプロセス技術開発は新しい材料生産における省エネルギー・省資源・コスト削減に不可欠です。また環境規制や温室効果ガス排出削減が厳しくなっていく中、排ガス処理触媒の高性能化/CCU・再生可能エネルギー利用関連技術も求められています。 本セミナーでは、これらに向けて触媒化学の基礎的事項と具体的な応用例について解説します。
- 触媒化学の基礎
- 触媒 (プロセス) 開発の流れ
- 触媒の種類と特徴
- 触媒の活性成分・ミクロ/マクロ構造と機能
- 触媒活性試験とその解析手法
- 触媒評価方法
- 細孔構造
- 酸塩基性
- 酸化還元特性
- 活性点環境
- 触媒有効係数
- 触媒の実用化 (触媒 (プロセス) のスケールアップ/触媒劣化と対策)
- 実用触媒の調製法
- 実用触媒の成形法
- 触媒プロセスのスケールアップ手順
- 触媒プロセス開発の具体例
- 触媒劣化とその原因解析
- 触媒劣化対策と寿命延長
- 触媒技術の今後の展開・トピックス
- CO2削減
- 水素製造
- 触媒材料の他分野への展開
- 膜分離
- 吸着剤など
- 新しい反応場/触媒構造
受講料
- 1名様: 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
- 複数名: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 55,000円(税別) / 60,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 110,000円(税別) / 121,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 165,000円(税別) / 181,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。