本セミナーでは、近赤外分光法の原理、測定法、装置等の基礎から解説し、近赤外分光法の特徴、紫外可視分光法や赤外分光法の相違点、近赤外分光法が適した検査・分析、近赤外分光法を使いこなすための留意点について解説いたします。
日時
- 2024年12月27日 13時00分〜 2025年1月3日 16時00分
開催予定
プログラム
近赤外分光法は、農林水産業や工業の生産現場や製品管理現場、あるいはリユース・リサイクルを目的とした廃棄物の分別現場などで広く用いられるようになってきました。近赤外分光法が従来から広く用いられている紫外可視分光法や赤外分光法とは異なった特徴を持ち、その特徴が実用分光に適しているためです。特徴が異なるので、使われ方やスペクトル解析の方法も従来からの分光法とは大きく異なります。 このセミナーでは、原理、測定法、装置、応用例を紹介することで近赤外分光法の特徴を理解いただきます。また紫外可視分光法や赤外分光法とどのように異なるのかについてもお話します。それらを通じて、近赤外分光法がどんな検査や分析に適した分光法なのか、近赤外分光法を使いこなすためにはどのような知識や技術が必要なのかを知っていただこうと思います。
- 近赤外分光法
- 近赤外分光法の原理
- 近赤外分光法の特徴
- 近赤外分光法は何に使えるのか
- 近赤外分光法と赤外分光法との使い分け
- 近赤外スペクトルの測定
- いろいろな測定法
- 透過法
- 拡散反射法
- インタラクタンス法
- スペクトルの表し方
- マルチスペクトルカメラ、ハイパースペクトルカメラ
- いろいろな測定法
- 近赤外分光装置
- いろいろな分光方式
- ベンチトップ型分光光度計
- 小型分光器
- 近赤外スペクトルの解析法
- スペクトルに含まれる情報
- バンドの帰属
- ケモメトリックスの応用
- 代表的な多変量解析
- 今後の展望
- 近赤外分光法の応用
- 判別分析の例
- 定量分析の例
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2024年12月20日〜2025年1月3日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。