日時
- 2012年7月19日 13時00分〜 2012年7月19日 17時00分
開催予定
プログラム
韓国メーカーの台頭、新興国市場の急成長、電気自動車 (EV) 普及の本格化、スマートカーの具体化など、最近業界の将来動向に係る大きな動きが続いている。これらの変化の根底にあるのは、「サスティナビリティ」や「クラウド」といったメガトレンドである。各国がEVに力を入れているのは「エコ」のためではない。新興国メーカーの台頭は他業界でも既に同じことが起こっており、“歴史の必然“である。「いい車を・安く・大量に生産する」という従来型のビジネスモデルは明らかに限界を迎えている。 日本の自動車メーカーはこれからどこに向かうのか。エネルギーの将来シナリオと併せる形で、自動車産業のこれから10年を予測する。
- 今後10年を予測する前提となる3つの「メガトレンド」
- 世界市場の多極化、「グローバル」から「マルチナショナル」へ
- “ガラパゴス化“する日本のハイブリッド
- 自動車から「モビリティ」へ ~広がる事業領域と可能性
- 「スマートカー」 ~自動車ビジネスは「サービス」へ向かう
- 「自動車サービス産業」 ~物販からライフタイム・ビジネスへ
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 21,000円(税込) で受講いただけます。
セミナー + レポートセット
セミナー+レポートセットをお申込みの場合、セミナーを無料ご招待致します。
「未来予測レポート2013-2025 自動車編」
発行:日経BPコンサルティング 2012年6月29日発刊
レポート定価:210,000円 (税込)
セット内容
- レポート (専用4穴バインダー式A4変型判、約260ページ)
- 未来年表 (A0版 841mm×1189mm)
- 図表データ集 (CD-ROM) レポート掲載データ、未来年表 全データを収録