本セミナーでは、触媒の基礎から解説し、長寿命触媒の調製法、劣化原因の究明法と劣化対策法について詳解いたします。
日時
- 2012年9月20日 10時30分〜 2012年9月20日 16時30分
開催予定
プログラム
工業触媒は目的反応のためのツールである。ツールには最適な使用方法がある。又、工業触媒は必ず劣化する。工業触媒を開発又は使用する技術者は、長寿命触媒の調製法や劣化原因の究明法と劣化対策法を知らなければならない。 工業触媒は実学である。工業触媒の開発に携わってきた演者は、これらのことを自らの経験に基づいて解説する。触媒の開発研究者、使用している工場のオペレーターにとって貴重なアドバイスが得られるとものと思われる。
- 工業触媒
- 工業触媒の基本
- 使用方法
- 工業触媒の最適化
- 活性を上げる方法
- 選択性を上げる方法
- 工業触媒の寿命と劣化原因
- 触媒層の最適な設計
- 最適触媒層の設計
- スケールアップの方法
- 活性劣化現象
- 劣化現象
- 事例による劣化原因の究明
- 劣化触媒の解析
- 劣化触媒の分析
- 劣化原因の解析
- 迅速寿命試験方法
- 劣化対策
- 前処理による劣化対 策
- 運転方法による劣化対策
- 繰り返し使用法又は触媒寿命の延命法
- 触媒の長寿命化
- 調製法による長寿命化
- 合金化による金属溶出防止
- 最適担体利用による長寿命化
- 再生方法
- 薬液洗浄
- 水素ストリッピング
- カーボンバーン
- ゼオライト触媒の再生
- 加速寿命試験方法
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2人目は無料 (2名で49,980円)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)