本セミナーでは、製薬用水の基礎から解説し、GMP対応、原水選択について解説いたします。
また、AC塔・RO・EDI・蒸留器に内在する汚染と防止策について詳解いたします。
日時
- 2024年11月20日 10時00分〜 2024年11月20日 16時30分
開催予定
プログラム
基礎編は、製薬用水とは何?飲料水と純水はどこが異なるのか? 製薬用水でGMPは?原水選択は? 理解して頂きます。応用編は、AC塔・RO・EDI・蒸留器に内在する汚染と防止策を考えます。ヒント編は、今なぜ1non distillation非蒸留によるWFI製造が採用されるのか?2RMMによる水質可視化が求められるのか?3製薬用水自主管理面のヒントを未来へ向けた策としてご提案いたします。ぜひ製薬用水に関連する悩みや疑問をお持ちの方々の参加をお待ちしております。
- 第1章 製薬用水の基礎 編
- 純水と製薬用水
- 何が不純物なのか
- パイロジェンとエンドトキシン
- 局方に定められる製薬用水
- 導電率・TOCを管理するねらいは何?
- 第2章 精製水をつくる応用編
- イオン交換塔のしくみ
- ROのしくみ
- EDIのしくみ
- 貯槽と供給配管の汚染防止・デッドレグ
- 第3章 WFI製造法と水管理へのヒント編
- 蒸留法の利点を理解する
- 膜によるWFI製造の利点と欠点
- RMMによる水質の可視化提案
- 外部からの査察と反しない自主管理体制つくり
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
受講者の声
- 製薬用水関係の業務担当になってから半年で、まだまだ知識もない状況だったのですが、一から教えていただき少しずつですが理解を深めることができたと思います。教えていただいた知識を無駄にせず、日々の業務に取り組みたいと思いました。貴重な講演をありがとうございました。
- 各項目のポイントに加えて、個人の体験、意見を述べておられており、考え方やリスクに関する理解度が向上した。
- 分かりやすかったです。今回のセミナーで新たな知識を学ぶことが出来たが、当社に設置してある設備についてもっと深く学びたかった。
- 自社の設備の用途の再確認や認識不足だった内容を補うことができ有意義な時間でした。
- 私は約17年前にプラントにUF膜の設備を導入したことがあり、今回受講させて頂きました。いまは健康食品業界のなかで、蜂産品 (プロポリスやローヤルゼリー等) を手掛けており、何かつながることはないかと考えながら受講させて頂きました。
複数名同時申込割引について
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
テキスト送付に係る配送料
ライブ配信・アーカイブ配信受講の場合、別途テキストの送付先1件につき、配送料 1,100円(税別) / 1,210円(税込) を頂戴します。
ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー
- 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
ライブ配信セミナーをご希望の場合
- セミナー資料は、郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
アーカイブ配信セミナーをご希望の場合
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2024年11月27日〜12月3日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は別途、送付いたします。