スキンケア化粧品開発のための原料の基礎知識と処方設計のポイント

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本セミナーでは、「どのような化粧品を開発するか」を具現化するための 開発コンセプト検討、処方設計、製造の3つのポイントを解説いたします。

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プログラム

化粧品開発というと有効成分や乳化技術などの個別の開発検討が重視されることが多く、それら個別の情報入手の手段へのアクセスは比較的むつかしくない。しかしながら、開発検討に入る前に「なにを作るか」を検討することも重要であり、その観点からまとめて情報入手をする機会は多くはない。  本講演では、化粧品に与える価値を機能的価値と情緒的価値の二つの観点から「どのような化粧品を開発するか」を整理する。そして、それらを具現化するための開発コンセプト検討、処方設計、製造ポイントの開発ステップの3つに分けて紹介する。特に、処方設計部分に関しては特に処方構成する原料とその選択法を中心に解説を行う。

  1. 初めに
  2. 化粧品を創る (開発目標設定)
    1. 開発目標の設定とその前提
    2. 化粧品における価値とは
    3. スキンケア化粧品に求められる機能的価値
      • 皮膚整理の基づく機能性価値
    4. スキンケア化粧品に求められる情緒的価値 (感性的価値) とは
      • やさしさという情緒的価値とその具現化 (漢方・発酵生産物)
  3. 化粧品を作る (処方設計)
    1. 化粧品原料とは
    2. 処方系政治の原料選択に向けた配合目的から見た分類と選択
      • 化粧品の製剤骨格を形成する原料
      • 水・水性成分・増粘剤
      • あぶら
      • 界面活性剤と製剤構造
    3. 五感に響く処方開発例
    4. 品質保持のための原料・技術
  4. 化粧品を造る (化粧品の製造)
    1. スキンケア製剤を中心とした化粧品の製造におけるポイント
    2. スケールアップにおける留意点
  5. 現状と今後の課題
    1. 今後製剤開発においてさらに留意すべき点 (グローバル視点など)

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