本セミナーでは、「どのような化粧品を開発するか」を具現化するための 開発コンセプト検討、処方設計、製造の3つのポイントを解説いたします。
化粧品開発というと有効成分や乳化技術などの個別の開発検討が重視されることが多く、それら個別の情報入手の手段へのアクセスは比較的むつかしくない。しかしながら、開発検討に入る前に「なにを作るか」を検討することも重要であり、その観点からまとめて情報入手をする機会は多くはない。 本講演では、化粧品に与える価値を機能的価値と情緒的価値の二つの観点から「どのような化粧品を開発するか」を整理する。そして、それらを具現化するための開発コンセプト検討、処方設計、製造ポイントの開発ステップの3つに分けて紹介する。特に、処方設計部分に関しては特に処方構成する原料とその選択法を中心に解説を行う。
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