本セミナーは、発注側の設備開発・調達担当者、受注側の設備設計・営業担当者などの実務高度化を狙い、多様なニーズや複雑なリスクに対してシステム思考で解決するスキル、設備企画構想・設備仕様書などのフロントローディング (源流管理)、機械設計者・調達技術者のベストプラクティスについて詳解いたします。
日時
- 2024年9月4日 10時00分〜 2024年9月6日 16時00分
中止
プログラム
昨今では、新型コロナウイルスによるサプライチェーンへの打撃、半導体不足による各分野の製品や設備調達の納期に支障をきたしている。さらに、SDGsの促進も待ったなしの状況だ。また、多分野にまたがるリスクマネジメント、コンプライアンスの遵守なども必須である。 本セミナーは、発注側の設備開発・調達担当者、受注側の設備設計・営業担当者などの実務高度化を狙ったものである。すぐ使えるように、やってみせ (ベストプラクティスを例示し) 、言って聞かせて (留意点を解説し) 、させてみせ (OJTで活用させ) の構成に工夫した。
- 研修の背景と狙い
- 設備企画・設計・調達の目的とは
- SDGsと社会的背景
- 設備企画・設計・調達の目的
- ライフサイクルアセスメント視点でのSDGs対応
- ニーズとシーズのマッチング
- 設備企画・設計・調達の基本プロセスと機能
- 設備企画・設計・調達の基本プロセス
- 設備企画・構想
- デザインレビュー (DR)
- 内・外作選定
- 設備仕様書の種類と基本原則
- 引き合いと見積依頼書
- 複数見積と設備仕様説明書
- 設備仕様説明会とプロポーザル・プレゼンテーション
- 実行決裁
- 折衝・契約
- 立会・検収・バッキング
- 初期流動管理の管理項目と重要チェックポイント
- フロントローディングにつなげる設備の企画構想仕様書
- 企画構想仕様書の全体構成とその要点
- 企画書のベストプラクティス
- 購入するための設備仕様説明書構成
- 設備仕様書の全体構成とその要点
- 設備仕様説明書のベストプラクティス
- 投資効果最大化のための設備価格分析と資金調達
- リスク費用 (水増し費用)
- ライフサイクルコスト及び3Rの視点
- 複数見積と競争原理
- 見積価格の構成要素と価格分析
- 研究開発の共同開発費用
- 設備投資効果分析法
- リードタイム短縮の設備企画・設計・調達の高度化
- 設備企画・設計・調達担当者の役割変革
- 設備設計・製作事業者の選び方
- .リードタイム短縮のための納期管理
- 設備調達議事録作成の基本
- SDGsのためのコンプライアンス (法令遵守)
- 独禁法と下請法の抵触
- PL法のチェックポイント
- 安全規則
- グリーン調達の具現化法
- 総合Q&A
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2024年8月27日〜9月6日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は別途、送付いたします。