本セミナーでは、体外診断薬について取り上げ、中国における診断薬の市場特性、法規制、進出し、利益を得るための検討項目について詳解いたします。
日時
- 2024年8月7日 12時30分〜 2024年8月9日 16時30分
開催予定
プログラム
中国政府は2022年6月「ゼロコロナ政策」を続けながら、経済活動の停滞を避けるため、都市部の市民が2〜7日に1回程度のペースでPCR検査を受ける「常態化政策」を開始した。 ところが検査費用が莫大で、国防予算を上回る、年間34兆円程度の予想となった。その後12月には、突然、財政難等のため、「ゼロコロナ緩和政策」を打ち出し、同月に新型コロナウイルス抗原検査キット91製品を承認した。緩和政策後、中国では感染爆発や医療崩壊の懸念が指摘されている。 さらに中国と米国は経済・金融面で関係が悪化し、両国の政策次第では、体外診断薬市場になんらかの影響が懸念される。
- 中国の「ゼロコロナ政策」と「ゼロコロナ緩和政策」の体外診断薬への影響
- 中国のビジネス環境
- 中国の体外診断薬の現状
- 中国の体外診断薬・機器の法規制
- 体外診断に対する政策と規制当局の動向
- 中国の体外診断薬・機器の法規制
- 2021年「体外診断試薬の登録及び記録に関する管理措置」を改正。
- 中国で体外診断薬を販売するために心得ておく法規制
- 中国の体外診断薬・機器のリスク分類
- 中国での製品登録
- 中国で体外診断薬の製造・輸入関連の法規制
- 体外診断薬の販売・流通に関連する法規制
- 体外診断薬の通関手続き
- 中国の体外診断薬の市場動向
- 中国で有望な体外診断薬
- 体外診断薬の原料の抗体等は今も欧米等に依存
- 中国は体外診断薬の国産化を推進、輸出も開始した
- 高齢化により市場拡大する領域
- 有望な販売地域
- 中国人の購買層と購買力について
- 購買力のある富裕層が多く居住している地域
- 医療機関等の検査機関の種類と現状
- 医療機関等の検査機関について
- 医療機関の等級について
- 医療機関等による価格決定と調達方法
- インターネット医療が体外診断薬に与える影響
- 日本の体外診断薬メーカーの取るべき戦略
- 外資企業、中国企業の動向と日本企業のとるべき戦略
- 販売する製品の選定方法
- 中国で有望な体外診断薬
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2024年7月30日〜8月9日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。