日時
- 2024年7月26日 10時00分〜 2024年7月26日 17時00分
開催予定
プログラム
まず、プロジェクトで業務を考える重要性を概説し、実用化への第一歩であるスケールアップ研究の難しさに触れる。その後、コスト試算について概説し、事業採算性検討の計算方法、事業採算性検討の結果から投資意思決定プロセスについて述べる。設備投資額の概略積算およびディスカウント・キャッシュ・フロー (DCF) 法による投資採算性の計算演習をエクセルシートで実施する。
- プロジェクトで業務を考える
- プロジェクトとオペレーションの違い
- プロジェクトマネジメントとは
- プロジェクトのコストマネジメント (EVM)
- 実用化への第一歩スケールアップ
- 化学者の視点 (プロダクト) と化学工学者の視点 (プロセス)
- スケールアップの難しさ
- 連続プロセスとバッチプロセスのスケールアップ
- 実験室と実設備の違い
- スケールアップのためのデータ取得
- モデル化
- コストは1つではない
- コスト構成
- 色々なコストの考え方
- 原価計算の目的
- 開発ステージにマッチしたコスト試算
- 研究開発段階における超概略コスト試算
- 開発試作段階におけるコスト試算
- 物質収支と変動費の推算
- 設備投資額の概算 (Excel参照)
- 製造コストの概算
- 事業採算性検討と投資意思決定
- 事業採算性検討に必要な値
- ディスカウント・キャッシュ・フロー (DCF) 法による計算【エクセル参照】
- 投資採算性検討の境界の考え方
- リスクマネジメント
- 感度分析
- 投資判断
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。