本セミナーでは、放熱性を確保するためのポイントについて、講師の経験を踏まえて解説いたします。
また、今後の車載電子製品の方向性についても解説いたします。
日時
- 2024年7月17日 10時30分〜 2024年7月19日 16時30分
開催予定
プログラム
車両燃費向上のために、車載電子製品の小型化が求められています。また、電子製品の搭載環境も厳しくなり、特に放熱性の確保が重要です。そのため各種接合部の信頼性確保が難しくなっており、それを解決するための樹脂封止技術が有効な手段となっています。各種実例を交え、紹介いたします。
- カーエレクトロニクスの概要
- クルマ社会を取り巻く課題
- 環境 規制とパワートレインの動向
- 安全 自動運転に必要な機器と現状
- 車載電子機器と実装技術への要求
- 高信頼性を求められる理由
- 小型軽量化の必要性
- 小型実装技術
- センサ製品の小型化と熱設計
- ECU系製品の小型化技術 – 民生品との違い
- アクチュエータ制御製品 – 樹脂封止技術
- 熱設計の基礎
- 熱設計の重要性
- 熱の伝わり方と熱抵抗
- 接触熱抵抗の考え方
- 電子製品における放熱・耐熱技術
- 熱伝達と熱分離の考え方
- 樹脂基板の放熱・耐熱設計
- 温度計測の際の注意点
- 樹脂基板製品の放熱構造設計
- 基板からの放熱設計と材料特性 – TIMの使い方
- アクチュエータ制御製品の放熱事例
- インバータにおける実装・放熱技術
- 各種インバータの放熱設計比較
- 片面放熱方式の放熱・実装技術
- 両面放熱方式の放熱・実装技術
- 低抵抗を実現する実装技術
- パワーモジュールと熱抵抗測定
- 樹脂封止技術の特徴
- 樹脂封止技術を用いた機電一体製品
- 樹脂封止技術への期待と課題
- 将来動向
- 電子プラットフォーム (PF) の展開
- SiCデバイスへの期待と課題
- e-Axleとin-wheel motor
- 機電一体製品と熱設計
- テスラモデル3インバータのパワーデバイス
- 車載電子製品の方向性
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2024年7月12日〜19日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。