手戻りを防ぎ、製造コストを削減する治具設計のポイント

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本セミナーでは、治具の役割、治具設計の基礎とポイント、治具におけるトラブル事例、トラブルの原因・対策、機械設計力を鍛えるノウハウについて、豊富な経験に基づき、分かりやすく解説いたします。

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プログラム

ものづくりにあたり昔から、治具は大切な機械設計の一部という位置づけで認識されています。また、企業の中では、治具の設計ひとつの違いで、製造や合理化設計、さらに製品設計にまで手戻りが発生したり、コストが大きく変化してしまったりといったことが非常に起きやすい設計分野です。  しかしながら、治具といってもいろいろな種類があり、また、製品によっても様々なアプローチや手段が存在します。それゆえに設計方法は明確に理論化されているわけではなく、学習、習得するのも難しい分野です。また、情報を入手しやすい現在がゆえに、たくさんの情報のなかから、本当に必要な設計手法を探したり、学習するのも難しく、設計にあたり迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。  本講座は、そんな治具設計において、設計手法や、コスト削減、効果的なアプローチなどに関わる、重要なポイントを知ることができる講座です。治具設計の方法や考え方がわからない、迷っている、などの人に最適な講座です。

  1. 治具の基本
    1. 治具の種類や違い
      • 加工治具
      • 組立治具
      • その他の治具
    2. 治具の役割と効果
  2. 治具設計での基礎と知識
    1. 位置決めの理論と基本
    2. 治具に必要な固定方法と位置決め
    3. 治具設計における要素設計技術
    4. よく使われる材料知識
    5. 知っておきたい加工知識
  3. 治具でおきやすいトラブル
    1. 機能限度の見極めトラブル
    2. 最初に気が付けない合理化拡張対応
    3. コストに直結する治具展開
    4. 手戻りを防ぐ、トラブル回避のポイント
  4. 知っておきたい治具設計、要素設計のポイントと考え方
    1. 作業性、段取りなどの考え方
    2. 形状設計に関する知識とノウハウ
      • 力学
      • 公差
      • その他
    3. 治具設計と制御設計
    4. 設計時のテクニックとポイント
  5. 設計力がすべてと思うな
    1. 設計までのアプローチと段取り
    2. 製造コストにつながる、開発〜設計〜組立〜販売での着眼点
    3. 企業における治具設計

受講料

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