日時
- 2012年7月12日 14時00分〜 2012年7月12日 16時00分
開催予定
プログラム
スマートフォン対応などによるトラフィック急増、新たな帯域確保によるコスト高等を受けて、無線LAN等を活用したトラフィックオフロードの動きが国内外で活発化している。 本講演では、FTTHと無線、家庭と個人、新たなバイパス、オフロードネットワーク導入など様々に試みられる新たなアクションと、コスト対効果面を評価検証する。 また、ネットワーク管理システム、さらにはマーケティング手法による広義のオフロード化、新たなFMC模索などを取り上げて、無線トラフィックオフロードの現状と今後の動向を探る。
- トラフィックオフロード国内外の現状
- 技術的アプローチと評価
- アクセスバイパス
- オフロードネットワーク
- 動的オフロード、ハイブリッドネットワーク管理
- マーケティングアプローチと評価
- 料金、サービスによるトラフィック誘導
- 家庭・個人、対WiMAX/WiFi
- トラフィックオフロードの1年後、3年後を展望
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 21,000円(税込) で受講いただけます。