本セミナーでは、光無線給電の基礎から解説し、光無線給電の優位性と課題、デバイスおよび光無線給電システムの研究状況、および関連の最新動向を解説いたします。
日時
- 2024年6月21日 10時30分〜 2024年6月21日 16時30分
開催予定
プログラム
機器に残る配線の給電を無線にすることで、多様な応用の創出など社会の大きな変革も期待できる。光無線給電は、小型で長距離給電可能、電磁波漏洩がないという優位性を持つ。しかし、比較的簡素な構成にもかかわらず、これまでにほとんど検討されていない。 本セミナーでは、今後の展開の基礎知見となる、光無線給電の優位性と課題、デバイスおよび光無線給電システムの研究状況、および関連の最新動向を解説する。
- 無線通信と無線給電
- 通信は無線が標準に
- 無線通信の拡がり
- 無線通信の意義と問題点
- 給電の現状
- 残された優先給電
- バッテリーは?
- エネルギーハーベスティングは?
- 無線給電の期待
- 通信は無線が標準に
- 無線給電技術
- 無線給電の種類と特徴
- 電磁誘導、磁界共鳴、電界方式
- マイクロ波方式
- 超音波方式
- 無線給電方式の課題
- 電磁波の人体作用と機器干渉
- 無線給電の構成の複雑さ
- 無線給電の種類と特徴
- 光無線給電の基本
- 光で給電
- 太陽光発電・室内照明発電
- 太陽光とレーザー光の違い
- 太陽光と単色光の太陽電池照射
- 光ビームを用いる光無線給電
- 光ビームで無線給電
- 光無線給電は新技術か?
- 光無線給電のこれまで
- 光で給電
- 光無線給電の原理と構成
- 光無線給電用太陽電池の特徴
- 太陽電池の動作の基本
- 太陽電池の効率
- 太陽電池の動向
- 光無線給電用光源の特徴
- 光源の出力と効率
- レーザー光の長距離伝送
- LEDは光無線給電に使えるか?
- 光無線給電の効率
- 給電効率の考え方
- 効率の現状と今後
- 光無線給電システムの構成要素
- 均一照射
- ビーム制御
- 対象検知、ほか
- 光無線給電用太陽電池の特徴
- 光無線給電システム
- 光無線給電の研究開発事例
- 体内埋込機器
- 小型IoT端末
- 情報端末・室内機器
- 地上用移動体
- EV
- ロボット
- AGVなど
- 空中用移動体
- ドローンなど
- 水中応用
- 宇宙応用
- 光無線給電の安全性
- 最大露光許容量とレーザクラス分け
- 安全性確保の方策
- 光ファイバを用いる光給電
- 光ファイバ給電の特徴
- 光ファイバ給電の事例
- 光無線給電の研究開発事例
- まとめ
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 22,500円(税別) / 24,750円(税込)となります。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。