日時
- 2012年6月22日 14時00分〜 2012年6月22日 16時00分
開催予定
プログラム
2012年3月、新たにBS放送局が7チャンネルスタートすることにより、BS放送は31チャンネル体制となった。また、2012年7月から、2月に認定されたCS110度帯域での放送事業者が順次電波送出を開始する予定である。 これにより日本国内における基幹衛星放送体制は整うわけだが、それらの放送事業者は広告会社から見てどのようなポテンシャルがあるか、広告会社の視点からご説明する。また、動画配信サイト、「もっとTV」、「NOTTV」など競合がひしめく状況で、視聴者の限られた時間を獲得するための新たな価値向上策について考える。
- 新BS放送の概要
- BSデジタル放送の現状
- 新BS参入事業者の目的
- 新BS放送参入において予測された事象
- 新BS参入にあたって広告会社が予測したこと
- 結果としてBS新局の状況は
- スタート後の新BS局はどうなった?
- 広告会社としての「新BS局市場」の見方
- 度CS放送の認定事業者について
- 基幹衛星放送事業者として「CS事業者」は
- 度基幹衛星放送における広告価値と可能性
- 110度基幹衛星放送の広告市場としての期待とその価値を向上させるために
- ビジネスモデルの転換と新たな視聴者獲得策
- 米国Cable Showの最新動向も踏まえて
- 質疑応答/名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 20,000円(税別) / 22,000円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 21,000円(税込) で受講いただけます。