本セミナーは、言語生成AIとして注目されているChatGPTやGemini (Bard)を利用し、業務効率化に関する意見を収集したり、問題点を評価させるなど、普段仕事に取り組んでいるだけでは観察しづらい観点からの評価を得ることで、業務効率化やより良い案を検討する材料とする力を養うことを目的としております。
日時
- 2024年5月27日 10時30分〜 2024年5月27日 16時30分
開催予定
プログラム
本セミナーでは、研究開発業務における (言語系) 生成AIの活用事例として、OpenAIのChatGPTやGoogleのGemini (Bard)を題材に、効果的な使用方法について解説します。2022年末のChatGPTのリリースから急速に注目を集めている言語系生成AIはそもそもどのようにして言語を生成しているのか、そのプロセスを簡略化して説明すると共に、研究開発業務における利用方法のポイントについてお話しします。 また、ChatGPTの台頭から1年以上が経過し、どういったことができるかということに加えて、何ができないか、ということも注目が集まっています。生成AIでは対応が難しいような事例についても紹介しながら、理解を深めてください。
- 生成AIとは
- 事前学習済みモデル
- 国内で公開されている日本語対応のモデル
- モデルのファインチューニングによる利用
- プロンプトによる利用
- プロンプトエンジニアリング
- 生成AIの見ている日本語の世界
- サブワード分割
- 形態素解析
- プロンプトの設計
- プロンプト入力のコツ
- アイデア出し (実演あり)
- 事例調査 (実演あり)
- 資料作成 (実演あり)
- 文章要約 (実演あり)
- ソースコード生成 (実演あり)
- プログラミング支援 (実演あり)
- 画像生成AIとの連携 (実演あり)
- 0-shot, 1-shot, few-shotによる利用 (実演あり)
- 生成AIが苦手とすること (実演あり)
- ハルシネーションについて
- まとめ
受講料
- 1名様: 49,000円(税別) / 53,900円(税込)
- 複数名: 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。