30年以上にわたる企業研究所での実務経験から、研究開発・技術者であっても、専門知識のみならず、新製品コンセプトを生み出す着想力やそれをビジネス展開に結びつけるマーケティングセンスを身につける必要性を痛感しています。
本セミナーの目的は、企業の研究開発、技術開発、企画部門における担当者がイノベーティブな製品創出やそれをビジネス化するために身につけるべき実践的スキルを体系的に学ぶことにあります。
まず、顧客価値とは何かを考え、新製品を生み出す戦略を探ります。続いて、製品コンセプトを造り出す着想支援手法、他社差別化の具体的かつ有効な手法について紹介します。最後に、ビジネスモデルで差別化する手法についても具体的な例をまじえて解説します。随所随所で簡単な演習に取り組んで頂き、実践スキルとして習得頂く予定です。
特にTRIZ技法は、面白い、役立ちそうと毎回好評をいただいております。是非ご参加頂きますようご案内申し上げます。
- 顧客価値と新製品を生み出す戦略
- 顧客が価値を感じるとき
- 顧客価値の構造
- 顧客価値の階層
- 新製品を生み出す戦略
- SWOT分析で戦略を立てる (演習あり)
- クロスSWOT分析でアイデアを出す
- STPで市場投入戦略を練る
- 製品コンセプト創出のための着想支援
- イノベーションとは
- 着想支援の技法
- KJ法とその例
- マンダラートとその例 (演習あり)
- TRIZとその例 (演習あり)
- ひらめきの考え方
- 差別化戦略
- 地位別競争戦略
- 他社差別化の3つの要因
- 差別化戦略
- バリューグラフ (演習あり)
- 模倣困難性
- ナッジという考え方
- ビジネスモデル変形で差をつける
- ビジネスモデルとは
- 4つの箱モデル
- 収益モデルの基本パタン
- モデル差別化のカギ
- 良いビジネスモデルと悪いビジネスモデル
- ビジネスモデルのケーススタディ
受講者の声
- TRIZ、矛盾解決マトリクスというものを初めて知ることができた。新しい解決方法を知る機会となり大変有意義であった。
- 今回「TRIZ」について興味を持ち受講させていただきました。品質管理をする中で、顧客要求も難しいものもあります。それを解決するために今回学んだことを生かせればと思います。
- 課題発見からビジネスモデルの知識まで幅広く学ぶことができた。TRIZは特許等考えていく上で、とても役に立つ手法だなと感じました。
- 例題でTRIZを使用した際にアイディアを引き出しやすく感じたので、業務で是非活用したいと思います。
- すぐに使えそうなアイデアを学ぶことができたと感じました。頭での理解はなんとなくできているため実践により理解を深めたい。
複数名同時申込割引について
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー
- 「Zoom」を使ったライブ配信またはアーカイブ配信セミナーのいずれかをご選択いただけます。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は、PDFファイルを配布予定です。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
ライブ配信セミナーをご希望の場合
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
アーカイブ配信セミナーをご希望の場合
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2024年7月24日〜30日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。