本セミナーでは、有機フッ素化合物(PFAS)について取り上げ、研究開発の担当者が知っておくべき化学物質規制の要点を含めて、米国PFAS関連規制を分かりやすく解説いたします。
日時
- 2024年7月8日 13時00分〜 2024年7月10日 17時00分
開催予定
プログラム
研究開発者、輸出業務担当者やこれから米国規制を勉強したいと考えている人を対象に必要とする米国化学物質規制の基礎を説明したあとに、PFAS規制についての最新規制動向も説明します。 研究開発者が留意すべき点を含む有害物質規制法 (TSCA) セクション8 (a) (7) PFAS報告規則の解説と対応方法についても解説をします。最後に米国規格IPC 1752Aサプライヤーデクラレーションに準拠したプラットフォームとスフェラ社グローバル対応SDS作成ソフトを利用するケミカルマネジメントシステムの構築よる法令遵守事例を紹介します。
- はじめに
- 米国化学物質規制の概要
- 米国法規制の体系
- 連邦法と州法の関係
- 検索方法の解説
- 日本より米国に成形品や化学品を輸出する時に知っておくべき化学物質規制
- 環境保護法 (EPA)
- 労働安全衛生法 (OSHA)
- 除菌・抗菌剤の規制 (FIFRA)
- 医薬品化粧品法 (FDAC)
- 有害物質規制 (TSCA)
- スーパーファンド法
- 州法
- カリフォルニア州プロポジション65
- メイン州PFAS規制
- その他の州の動向
- 研究開発が製品開発の時に対応すべきこと
- 必要なデータや情報例
- 規制違反と違反時の対応方法
- 違反リスクと違反の種類
- 違反の対策
- PFAS規制について
- PFAS関連の連邦法
- PFAS関連の州法
- PFAS報告の解説
- TSCA セクション8 (a) (7) のPFASデータ報告規則
- 化学品会社
- 成形品輸出会社
- R&D関連品を米国に輸出した企業
- データ収集での留意点
- 1 サプライヤーからのデータ情報の際の留意点
- 2 その他
- TSCA セクション8 (a) (7) のPFASデータ報告規則
- 化学物質データマネジメントシステム事例の紹介
- 総合データシステムの概要
- 米国IPC 1752A規格マテリアルデクラレーション規格とは
- BOMチェックの紹介
- PFASのマネジメント方法
- BOMチェックの紹介
- マルチ言語対応自動SDS作成データベース・スフェラ社IAの紹介とPFASの管理方法
- サプライヤーマネジメントの事例
- その他
- 今後の化学物質規制の動向
- 最後に
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2024年6月26日〜7月10日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。