本セミナーでは、プラスチック代替素材として注目されている「紙」の新素材紹介から、「紙化」を進める上での課題、解決に向けたアプローチ方法まで詳解いたします。
日時
- 2024年6月26日 10時30分〜 2024年6月26日 16時30分
開催予定
プログラム
本講座では、昨今の環境問題に対するパッケージ業界の最新動向に加え、プラスチック代替素材として注目されている「紙」の環境特性や注目する新素材を紹介するとともに、「紙化」を進める上での課題、そして解決に向けたアプローチ方法や最新の周辺技術など、具体的な事例を紹介しながら、サーキュラーエコノミー時代に向けたこれからの包装設計のあり方について解説していきます。
- パッケージにおける環境対応動向
- パッケージの役割
- 包装における世界的な課題
- 世界の潮流と国内動向 (包装設計/ラベル表示/法規制)
- 「燃えるゴミ」から資源を救い出す・「分ければ資源」
- プラ代替素材としての「紙」への期待
- 乱立する環境キーワード 〜パッケージの方向性〜
- 生活者における紙への期待
- なぜ「紙」は環境に良いとされるのか?
- 紙包材を使用した際に生じる主な課題
- 紙化市場が広がる領域
- 軟包装での「紙化」を広げるために必要な取り組みとは?
- 「紙化」市場を広げる新しい技術
- 包材構成
- 印刷
- 包装機械
- 廃棄
- 分別
- 堆肥化
- サーキュラーエコノミー時代に向けたこれからの包装設計
- 企業におけるの取組みの流れ
- 「Reduce」&「Reuse」に関する事例
- 「Recycle」に関する事例
- その他最新環境情報トピックス (当社サービス「ニュースのミカタ」より)
- 企業連携の重要性
- 企業の連携とは?
- 日本の政策「CLOMA」
- サーキュラーエコノミーを実現する国内外の協業事例
- おわりに
- 「グリーンウォッシング」への規制と監視
- 広がるSDGs教育とエシカル意識
- まとめ
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 36,200円(税別) / 39,820円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 36,200円(税別) / 39,820円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。