アフターコロナで様変わりしつつある診断薬の世界。これまで、高いスイッチングコストによって守られてきた診断薬業界に国内外から圧力が高まってきました。健診や検診に代表されるヘルスケア産業 (未病/超早期診断) と健康保険で維持されているメディカル産業 (診断補助) 。両者は衝突し、今後どのように融合していくのか。自社の軸足はどちらに置くべきか、スイッチするタイミングはいつなのか。
基本的な開発手法をベースにすることは変わりませんが、世界を相手にどう戦うか、迫りくるOTC化の波へどう対応するかを提案します。加えて、コロナによって引き起こされた社会変容や話題の線虫検査、今春からスタートする第4期「がん対策推進基本計画」などをヒントに、これからの診断薬開発を展望します。
- 診断薬の事業・製品戦略の課題
- 診断薬の世界的トレンド
- 市場規模概観
- 疾患領域 (感染症の脅威)
- 技術領域 (高精度検査/簡易検査)
- 期待される領域と求められる技術・項目
- COVID – 19で市場は変容、拡大する
- グローバル企業に対抗する開発戦略の必要性
- 世界の有力6社が牛耳る診断薬業界
- 国内企業の分類と戦略
- 選択したビジネスモデルが成否を分ける
- 自社の強みを生かした課題の解決方法
- ビジネスモデルの構築 (様々な切り口)
- 提供する価値の変化 (製品やサービス)
- 診断薬+○○ (領域の拡大)
- 診断薬×△△ (技術の拡張)
- メディカル vs. ヘルスケア (市場の拡大)
- 顧客の視点 (サービスとしての診断薬)
- 新規事業・新製品の探索
- ユニークな技術からの出発
- 顧客ニーズからの出発
- 斬新なアイデアからの出発
- 新規事業立ち上げの必要性からの出発
- 自社資源と外部資源の活用
- 開発に必要な4人のキャラクター
- 事業関係者一覧
- 最重要は顧客の理解 (そもそも顧客とはだれか)
- 外部資源・協力者の理解と活用
- スムーズな連携の阻害要因
- 世界をリードするために、生き残るために
- 従来型の診断薬企業は成長できない
- 大手シェア拡大と異業種参入
- これから成長する会社の特徴
- 後手に回った企業の行く末
- 成長する・生き残るために必要なこと
- 現場100回 (研究現場と臨床現場、ビジネス現場)
- オープンイノベーションの推進
- COVID – 19後のビジネスチャンスと法規制 (自主規制)
- 落ちてはいけない落とし穴とその回避法
- 事業・製品開発ができない会社の特徴
- 経営者を見極める (言行一致)
- 成否は設計次第 (バックキャスティングは重要)
- 落ちてもいい落とし穴 (経験を積むために)
- 発展する診断業界、ボーダーレスへ
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- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
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