日時
- 2024年5月14日 10時30分〜 2024年5月14日 16時30分
中止
プログラム
- 第1部:「人間工学を学ぶ心構え」
- 人間工学を学ぶ心構えに付いて簡単に紹介します。
- 第2部:「人間工学基礎講座」
- 商品開発における、設計要件を求めるに当たり使い勝手 (ユーザビリティー) を配慮した製品開発が求められる。従来は出来上がった製品の官能評価を行って製品の出来具合を評価してきた。しかし、その製品をより良くするに当たっては、製品設計にフィードバックできる指標が必要となる。この目的を達成する方法として、官能評価を、物理量や生理量で客観的に指標化できれば、設計にフィードバックすることができる。講座では、人間をどのように観察してもの造りに役立てていくかを紹介する。
- 人間工学⇒認知工学⇒ユーザ工学
- ユーザ工学とは
- 人間工学の応用
- 産業分野における応用
- 機器設計における応用
- 人間工学の効用と限界
- 人間工学の3つのアプローチ
- 解剖学的アプローチ
- 生理学的アプローチ
- 心理学的アプローチ
- 質疑応答
- 第3部:「自動車の人間工学技術」
- 人間工学の基礎をベースに「自動車の人間工学技術」に付いて自動車機能と運転者との関係で生じるヒューマン – マシンインターフェイスの側面から解説をします。
- 自動車と人間特性: 安全性・快適性・認知特性
- 評価、計測技術: 運転・乗降のしやすさ、室内・内装の快適性、感性の計測と魅力の追求
- 「筋電図」の測り方、データの読み方、活用法
- 使用する測定機器とその測定手順、データ解析、車づくりへの活用
- 「脳波」の測り方、データの読み方、活用法
- 使用する測定機器とその測定手順、データ解析、 車づくりへの活用
- 人間工学データベース
- 基礎技術の将来展望:自動運転におけるHMI・人間工学
- そのロードマップレベル2、3の自動運転のHMIに関して現状 を解説
- 質疑応答
- 第4部:「快適な車造りのためのドライバセンシング技術」
- 近年、車造りにおいてユーザの要求は、従来からの車両性能に加えて、ドライバや乗員側から見た車の安全性、快適性を含めた総合的な性能が求められている。特に、車は単なる移動手段の道具ではなく、車を運転するドライバに安全で快適な移動空間を提供できるものでなくてはならない。このような背景から、人間側から見た快適な車はどうあるべきかを計測・評価するためのドライバセンシング技術の動向について紹介する。
- 快適性の評価法 (心理・行動・生理指標) の考え方
- 自動車用シート (感性品質評価)
- ステアリング・シフトノブ (操作フィーリング評価)
- 運転疲労
- 質疑応答
- 第5部:「車載情報機器の視聴覚認知負担評価」、他
- 車載情報機器の安全性をドライバの精神的負担度の問題として捉え、ドライバの情報処理能力・注意特性に着目した観点で、安全基準・許容範囲を求めるための視聴覚認知負担評価法に関して紹介する。更に、安全装置としての、居眠り検知、飲酒運転防止装置に付いて紹介する。更に、安全装置としての、居眠り検知、飲酒運転防止装置に付いて紹介する。
- 携帯電話の安全評価
- カーナビの評価
- 居眠り検知
- 飲酒運転防止装置
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
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万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。