日時
- 2024年4月11日 10時30分〜 2024年4月11日 16時15分
開催予定
プログラム
第1部 材料開発における生成AI・ChatGPT導入と活用の仕方
(2024年4月11日 10:30〜12:00)
世界的な競争の激化に伴い、材料開発プロセスのスピードと効率化が重要性を増しています。その中で着目されているのが生成AI・ChatGPTです。生成AIを活用することで、プロセス条件から画像、スペクトル、結晶、分子構造を予測することができます。また、ChatGPTは実験条件や計画の提案を行います。これらの技術を活用することにより、新しい材料の設計や改良が迅速かつ効果的に行え、製品の開発サイクルを短縮することが可能となります。 本講演では、生成AI・ChatGPTを材料開発でどのように活用できるかについてご紹介します。
- 会社・事業紹介
- 材料開発の流れ
- 材料開発の各段階において求められる課題解決項目
- 計画の高速化、前処理の自動化、検証妥当性の確認など
- 各課題解決項目における、生成AI,ChatGPTの活用事例紹介 (公開論文ベースの紹介)
- 事例を発展させるスキームを組み立てるためには?
- ChatGPTを使用して自動合成実験プロトコルを最適化した事例紹介
- ChatGPTを使用して自動合成実験を行ったロボット制御システムの事例紹介
- 生成AIを使用した物性計算の高精度化、高速化の事例紹介
- 生成AIやChatGPT の結果をプロセス最適化ソフトなど後工程開発に役立たせるためのパイプラインについての紹介
- 生成AIやChatGPTを導入するにあたっての課題
- ChatGPTのライセンスについて
- ChatGPTのデータ利用規約について
- ライセンス種類 (GNU GPLライセンスなど注意するべきライセンスの紹介)
- 自社内に生成AIやChatGPTを導入する事が難しい場合の対策について
- クラウドサービスへの機密データアップロードが禁止されている場合の生成AIやChatGPT likeなローカルLLM活用について
- 自社内生成AIやChatGPT likeな独自サービスについての紹介
- 質疑応答
第2部 材料開発効率化への自然言語処理、生成AI技術の導入と活用のポイント
(2024年4月11日 13:00〜14:30)
- 自然言語処理と生成AIの概要と重要性
- 自然言語処理の基礎知識
- 生成AIの基礎知識とその重要性
- 材料開発における自然言語処理と生成AIの重要性
- 大規模言語モデルとその活用
- 大規模言語モデルの概要
- ChatGPTの概要と活用事例
- プロンプトエンジニアリングとその活用
- 自然言語処理と生成AI技術の材料開発への活用
- 特許・文献調査、分類の自動化
- 情報抽出とマテリアルDXへの活用
- 分子生成における生成AIの活用
- 自然言語処理と生成AIモデルの選択と活用
- 材料開発における自然言語処理と生成AI技術の今後の展望
- 質疑応答
第3部 マルチモーダルAIによる複数の生成AIの複合材料開発への活用
(2024年4月11日 14:45〜16:15)
- 材料化学分野におけるデータ活用の3つのトレンド
- データ活用技術の変遷
- つのデータ活用のトレンドの特徴
- 生成AIの到来
- データ活用技術の変遷
- マルチモーダルAI
- マルチモーダルAIとは
- 材料分野に適用可能なマルチモーダルAIの仕組み
- 材料化学分野へ適用可能なマルチモーダルAIと適用事例
- 生成AIを用いた材料の物理・化学構造情報の生成
- 生成AIの多様な材料情報への適用
- 複数の材料特性の予測及び最適組成の探索
- マルチモーダルAIによる材料特性の制御
- 今後の展望
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
- 複数名: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 50,000円(税別) / 55,000円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 55,000円(税別) / 60,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は郵送にて前日までにお送りいたします。
- 開催まで4営業日を過ぎたお申込みの場合、セミナー資料の到着が、開講日に間に合わない可能性がありますこと、ご了承下さい。
ライブ配信の画面上でスライド資料は表示されますので、セミナー視聴には差し支えございません。
印刷物は後日お手元に届くことになります。 - ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。