日時
- 2012年7月27日 13時00分〜 2012年7月27日 17時30分
開催予定
プログラム
1. 合同労組・ユニオンを含む労働組合対策の実務
(2012年7月27日 13:00〜15:00)
狩野・岡・向井法律事務所 弁護士
向井 蘭 (むかい らん) 氏
都市部では、従業員が労務トラブルを起こした場合、合同労組・ユニオンに加入する場合があります。 社内の労働組合ではなく、社外の労働組合は、労働法に則り様々な要求を行います。会社も、労働組合法にもとづいて、対応しなければならず、対応を誤れば労務トラブルが長期化したり、会社存続に影響をあたえる場合があります。 本講演では実務的な対応を中心に労働組合対策をお伝えしたいと思います。
- 合同労組・ユニオンの特徴
- 合同労組・ユニオンの見分け方
- 団体交渉の進め方 (時間、場所、出席者など)
- 具体的事例における団体交渉の進め方
- 解雇
- 残業代
- セクハラ・パワハラ
- 便宜供与 (掲示板貸与) などについて
- 問題組合員に対する対応の仕方 (注意書、懲戒処分など)
2. 未払い残業代請求トラブル対応法
(2012年7月27日 15:10〜17:10)
さとう社会保険労務士事務所 特定社会保険労務士
佐藤 広一 (さとう ひろかず) 氏
昨今の労働者は、WEBやSNSなどのインターネットを通じて労働関連の法令や情報をカンタンに入手しその権利行使を強めています。その中でも、未払い残業代はそのまま多額のオカネに直結することから、再就職が決まらず経済的に困窮している退職者が請求しやすい環境にあります。 本講演では、企業のダメージを省力化する未払い残業代請求対策を実務に即してお伝えいたします。
- 未払い残業代請求を巡る最新の動き
- 未払い残業代が発生してしまう背景
- 経営者が陥りがちな残念な主張と運用
- 労働時間に該当する時間、該当しない時間
- 名ばかり管理職のその後
- 未払い残業代請求対策はこうする
3. 質疑応答&名刺交換
(2012年7月27日 17:10〜17:30)
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
割引特典について
- 複数名同時受講割引
- 同一団体より複数ご参加の場合、2人目以降 26,250円(税込) で受講いただけます。