グローバル目線をふまえたICSR (個別症例安全性報告) の因果関係評価/報告基準

オンライン 開催

日時

中止

プログラム

医薬品製造業者において、安全管理部門は重要な部署の一つとして認識されていることは周知のことである。しかし、初めて本業務に携わる方々にとっては、何が安全管理部門の業務なのか、その安全管理部門がめざす業務とはなんなのか、さらには安全管理部門の存在意義とは何なのかなど、さまざまな疑問を抱かれるのではないだろうか?今回は、安全管理部門の業務が何を目的として実施されるかを基本に置き、その上で安全性対策を実施する上での最初の情報入手・処理といった基本的な事項に関して、日本においてどのようにしなければならないのかを、US/EUの状況も踏まえながら解説を行う。  安全性業務に初めて携われる方々にとって、安全管理部門とは何かを、また求めるべきものは何かの基本を学んで頂く。その際、日本において実施しなければならない事を日本からの目線だけではなく、Globalの目線で何をしなければならないかを学んで頂き、今後の業務に活かせていただければと考える。

  1. 安全管理部門が実施している業務とは?
  2. 安全管理部門の目指す方向性とは?
  3. 安全性情報とは?
  4. 安全性情報の収集について
  5. 個別症例報告について
    • 日米欧のPV規制について
      1. 治験時の関連性について
      2. 市販後の関連性について
      3. 治験時の重篤性について
      4. 市販後の重篤性について
    • SAE発現日について
      1. 治験時の新規性について
      2. 市販後の新規性について
      3. 治験時の二重盲検試験の対応について
      4. 市販後における患者基本情報について
  6. Special situationについて
  7. 有害事象に該当せずについて
  8. 最後に
    • 質疑応答

受講料

  • 1名様: 32,400円(税別) / 35,640円(税込)
  • 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)

複数名受講割引

  • 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
    • 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 32,400円(税別) / 35,640円(税込)
    • 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
    • 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
  • 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
  • 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
  • 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
    申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。
  • 他の割引は併用できません。
  • サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。

アカデミー割引

教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。

  • 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
  • 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
  • お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
  • Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
    万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。
再開催を依頼する 関連するセミナー・出版物を探す