日時
- 2012年7月6日 18時30分〜 2012年7月6日 20時30分
- 2012年7月20日 18時30分〜 2012年7月20日 20時30分
開催予定
プログラム
基礎編【7月6日 開催】
ビジネスは、なにごとも交渉です。交渉に成功するか、否か。そのカギは、相手が本当に求めるものを用意し、具体的にどれだけ提供できるかにかかっています。また、創意工夫も必要です。相手がそこから価値を見出し、「もたらしてくれるもの」を感じられてこそ、交渉は合意へ向かいます。 交渉では工夫を凝らし、分かりやすく、相手の思考と感情にしっかりと、あなたが伝えたい内容を届けることが大切です。そこで第1回目は、交渉力の基本となる、対話・演出・表現の各スキルについて、国内外で活動する言語行動のエキスパートが具体的に解説します。
実践編【7月20日 開催】
交渉スキルは、現場で使えなくては意味がありません。現実の交渉は、「目に見えるもの」と「目に見えないもの」に分けられます。たとえば、顧客に車や化粧品といった商品を売り込むのは前者の交渉ですが、サービスの提供やアイデアの売り込みは後者の交渉です。 どちらもその基本は共通しています。相手に「もたらすもの」、つまり相手が求める本当の価値を考え、提示する必要があることです。そこで第2回目は小グループに分かれ、あるテーマについて検討し、「クライアントとの模擬交渉」を実際に行います。基本スキルを応用し、自分の交渉スタイルとなるハウツーを身につけることを「狙い」とします。
- 交渉とは
- 交渉とは、なにか?
- 交渉で必要なスキルとは?
- スキルとノウハウ、まず学ぶべきは?
- 交渉術、その3つのスタイル
- 合意に導く「もたらすもの」とは?
- 交渉者の5カ条
- 相手の興味をひきつけろ
- 焦点を絞って伝えろ
- 相手に分かりやすく伝えろ
- 相手の話はよく聴け
- 分からないことは質問しろ
- やってはいけない5カ条
- 自分らしさを忘れてはいけない
- 自分本位で考えてはいけない
- ウソはついてはいけない
- 都合の悪いことは隠してはいけない
- 自分から話し過ぎてはいけない
- 交渉の日本語ルール 20カ条
- 専門用語には注意する
- 曖昧な表現は使わない
- 無駄な繰り返しを避ける
- 利点だけでなく、欠点も伝える
- 主語を曖昧にしない など
- 模擬交渉および質疑応答
- 「経営悪化した企業へ売り込め!」
会場
受講料
- 1名様: 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
参加者特典について
新刊「図解 わかっちゃう 交渉力」を席上配布いたします。