リチウムイオン電池のバインダーについての考え方と次世代電池

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リチウムイオン電池の材料の中で「バインダー」は4大材料 (正・負極活物質、セパレータ、電解液) の陰に隠れた存在ですが、4大材料と密接に関わりながら重要な役割を果たし、バインダー無しでは電池が出来ないと言われるほどの役割を担っています。そんなバインダーという切り口でリチウムイオン電池と次世代電池を眺めてみると色々な事が分かってきます。最近話題のドライプロセス、PFAS規制についてもバインダーとの関連を解説致します。 次のような方々にお薦めのセミナーです。

  1. リチウムイオン電池市場
  2. リチウムイオン電池とバインダー
    1. リチウムイオン電池とはどんな電池か?
    2. バインダーの役割
    3. なぜPVDF、SBR+CMCなのか
  3. 次世代電池の候補とバインダー
    1. リチウムイオン金属負極電池
    2. Si系負極材料電池
    3. 全固体電池
    4. ナトリウムイオン電池
    5. リチウム硫黄電池 (Li-S)
    6. リチウム空気電池 (Li-Air)
  4. 直近の電池市場の話題
    1. ドライプロセス
    2. PFASについて

受講料

  • 1名様: 47,000円(税別) / 51,700円(税込)
  • 複数名: 60,000円(税別) / 66,000円(税込)

ライブ配信セミナーについて

  • 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
  • お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
  • 開催日前に、接続先URL、ミーティングID​、パスワードを別途ご連絡いたします。
  • セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
  • ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
  • タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
  • ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
  • 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
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