本セミナーでは、熱と流れのシミュレーションの仕組みを理解し、Excelの科学技術向け活用法についてのTipsを交えながら演習を行います。
日時
- 2012年8月30日 10時30分〜 2012年8月30日 16時30分
開催予定
プログラム
機器の発熱量・密度の増大に伴い、設計段階での熱に関する検討の重要度が増しています。熱と流れの様子を知るために利用する熱流体解析ソフトは、性能が安定しCADとのインターフェースを備えるなど便利なツールですが、利用するには豊富な経験が要求されます。 本講座では、熱と流れの伝わり方とそのシミュレーションの仕組みを理解し、まずは手元のExcelでパッとあたりをつけることを目的として、Excelの科学技術向け活用法についてのTipsを交えながら演習します。
- 伝熱の基礎
- 熱伝導
- 対流
- ふく射
- 熱抵抗
- 偏微分方程式の差分法による数値解析
- Excelを用いたビジュアルな科学技術計算
- プログラミング不要のシミュレーション
- マクロを使って作業の自動化
- グラフを使ってアニメーション
- VBAでプログラミング
- Excelのグラフを科学技術計算に使えるようにするTips
- グラフの大きさを指定して揃える
- ベクトルで結果を表示する
- 伝熱問題への適用
- 非定常一次元熱伝導
- 定常二次元熱伝導 (基板上の発熱部品からの伝熱)
- 二次元強制対流 (室内の熱と流れ)
- 質疑応答・名刺交換・個別質問
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)