日時
- 2024年1月29日 13時30分〜 2024年1月29日 16時30分
プログラム
DX/GX&AI/IoT時代においてグローバルに進展するAM活用、その活用を前提とした設計・開発・ものづくり革新も拡がりを見せ、欧米先進国市場はじめ中国・並びにアジア市場でも発展成長を遂げるAM動向が何故AM日本市場では立ち遅れているのか? – 現在日本市場適用についての分析が的を得ていない現状、より決定的な主要因分析の観点で考察、その要因解決の鍵を診た市場成長・成功への取組みを述べる。 グローバル輸送機器市場 (航空・宇宙、陸上 – 自動車、商用車、二輪車、鉄道、及び海上・海中ドローン&ROV等を対象、装備品含む) に着目する分析・考察からAM活用、日本市場の成長に向けての最善な取組みを事例も取り込みながら示す。
- 注1 グローバルAM市場に占める輸送機器適用はほぼ70%に相当
グローバル輸送機器市場においてAM活用は加速。2020年代に入ってグローバル有力プレーヤーに引率され陸/空/海各対象市場適用への搭載事例が多く観られる。AM日本市場ではTRL技術到達レベルが未だに低いが、各適用における技術・品質・その実現課題と現段階にて利用可能な共通インフラや連携すべきパートナー群 (Eco-System構成) も整備・認知されつつある。 講演連携パートナー (元 EOS Japanコンサル、2022年 MIT AM研修修了) を迎えて解説、同氏の知見、顧客・パートナー群とのAM共創経験から「AM日本市場で直面している課題」と「その対応策」を“ここまで到達している諸要因の活用レベルとその適用法”を考察し、解説する。今後の挑戦企業がグローバル輸送機器市場のTier 1等業界有力・活躍プレーヤーと共創していく条件や基盤作りも提起する。 グローバル航空市場AM活用事例が飛躍的に増大、防衛、民間航空機に装備されている現状、市場適用の成長要因を考察しAM日本市場発展への一助とする。昨今のドローン (無人・有人) 市場 – 電動化航空機事例との共通動向 – についても解説資料を準備。航空装備品 (機体・エンジン関連及び航空搭載システム・装備品) を対象とする事業企画、システム設計、開発、試作及び量産ものづくりに関して、グローバル市場の動向を俯瞰しつつ日本市場の今後 (特にカーボンニュートラル、グリーン化に強く関係する電動化航空機の動向) をDX/GX&AI/IoT時代の到来、そのLCA環境負荷対応必須の事業戦略も考慮して解説し、AM日本市場発展への一助とする。
- 日本市場におけるAM活用事業の発展について
- 日本市場における大きな誤解
- ものづくりの歴史とAM
- 世界のAM市場、成長の差
- 日本でAMが進展しない理由と解決策
- DX/GX時代のAM活用・ものづくり全プロセス考察と開発・事業化人材
- AMのプロセスとDXのプロセス、その適用
- 装置の各タイプ ゚、材料、アプリケーションとAM適用・推進を成功に導く要因
- 人材育成・登用、創造性の高揚とその仕掛け
- グローバル航空市場DX/GX時代のプロジェクト企画・設計・開発・ものづくりの発展
- グローバル航空市場DX/AMの登場、発展
- GEAviation/Additiveの歴史
- 航空装備品及びその他航空・宇宙装備品DX/AM事例対象範囲
- Boeing社 DX/GX時代の企画・設計・開発 – ものづくり革新
- Boeing社 持続可能性DX/GX/AM、LCA目標と評価への取組み、新たな挑戦 (2021年〜現在)
空飛ぶクルマエアモビリティ開発と投資、ものづくりの未来 (2019年〜) 、等 - Boeing社 DX/GX/AMに関する2015年〜現在までの取組み事例から観る未来俯瞰 (企画 – 設計 – 開発 – 試作 – 量産、全体プロセスDX観点からの考察 – DA Data Analytics & DT Digital Thread、生産技術の進化)
- 総括:Boeing社取組み事例から観るDX/GX/AM時代対応の基盤強化ポイント
- Boeing社の教訓・痛み
- Boeing社 持続可能性DX/GX/AM、LCA目標と評価への取組み、新たな挑戦 (2021年〜現在)
- 日本航空市場マーケティング
- 「日本航空市場」 – 航空装備品の進化とプレーヤー
- Marketing本来の強化ポイント
- 重工系 (IHI/KHI) 、ホンダ航空事業事例、防衛装備品関連事例
- 日本市場航空Tier 1装備品企業のマーケット・ポジション
- 航空電動化動向 – 電動化推進航空機DX/GX/AM時代に対応する航空装備品の進化
- 航空市場デジタル化等
- 航空市場デジタル化
- デジタル&グリーンの波
- 航空市場カーボンニュートラルへの取組み
- 電力系統機体内配置、電力供給発展の歴史、HVDC高圧直流の時代
- 電動化推進航空機 (次世代) 技術トレンド等
- 電動化推進航空機 (次世代) 技術トレンド
- 電動化構造事例
- 日本航空市場、グローバルプレーヤー動向
- 世界航空市場、グローバルプレーヤー動向
- 航空市場デジタル化等
- 「日本航空市場」 – 航空装備品の進化とプレーヤー
- グローバル航空市場企画・設計・開発〜構造部材、装備品材料と適用、今後の動向〜
- 金属系材料
- エンジン関連
- その他構造部材、装備品 (非エンジン関連)
- 化学系 (非金属) 材料
- エンジン関連、その他構造部材、装備品 (非エンジン関連)
- 材料系エンジニアリング手法による材料開発
- 金属系材料
- グローバル航空市場DX/AMの登場、発展
- AM活用事業における基本設計と製品化
- AM設計 – その手法と各種エンジニアリング
- DfAM、Software & Simulationが牽引するエンジニアリング
- ここまで来た技術レベル – ITベースに“造らずに創る”
- IT Platform事例
- IT Cloud
- CAE/Simulation
- Digital Twin
- LCA評価
- コスト対応とAM活用価値
- AMで製品化するためには
- 規格
- 品質保証
- AM設計 – その手法と各種エンジニアリング
- AM推進の諸条件と基盤構築に向けて
- 事例の読み方
- AM推進に必要なステップと組織
- DX/GX/AM時代の「プロジェクト企画・設計・開発・ものづくりの発展」の鍵
- グローバル航空市場「企画・設計・開発・ものづくり革新」 – 日本市場におけるAM活用の一助となる
- 企画・設計・開発体制作り
- 造らずに創る – DX促進有力プレーヤーの道程
- 材料適用/材料開発含む事例研究
- 規格・品質保証の適用事例
- 「進化・深化するSoftwareとその基盤」
- 「日本航空市場 – 今後の展望とMarketing指針」
- 企画・設計・開発体制作り
- グローバルAM市場で成長するためには
- AMの将来、サステイナビリティ、LCA目標達成の取組み
- 成長の要諦
- グローバル航空市場「企画・設計・開発・ものづくり革新」 – 日本市場におけるAM活用の一助となる
参考
- 参考I: グローバル産業用ドローン市場動向
- 序「電動垂直離着陸機eVTOL」、「パッセンジャードローン4分類」及び「ドローン安全性確保」
- グローバル産業用ドローン市場マーケティング – 新規参入含めプレーヤーの動向
- ドローンの動向・機体開発 (ACSL,その他事例)
- その他事例: 飛行艇型、及び水上・水中ドローン
- ドローン活用日本のプレーヤー
- ドローン市場新規参入の考察
- ドローン適用DX進展事例
- ドローン騒音・音響レベルについて
- ドローン適用AM事例
- ドローンの動向・機体開発 (ACSL,その他事例)
- 参考II: 空飛ぶクルマエアモビリティ (有人) 市場マーケティング – 新規参入含めプレーヤーの動向
- 空飛ぶクルマエアモビリティ今後の発展
- 空飛ぶクルマエアモビリティプレーヤー
- 空飛ぶクルマエアモビリティの動向 – 主要動向 – 機体開発の主要課題 – 電池の動向 – 機体開発活発化の背景
- 空飛ぶ車エアモビリティ海外プレーヤー資金調達状況
- 空飛ぶクルマエアモビリティの機体開発事例
- 空飛ぶバイク
- 航空機産業及び空飛ぶ車エアモビリティ産業の構造
- 世界航空市場プレーヤーの関係
- 日本市場航空Tier 1プレーヤー
- 空飛ぶ車の事業性について
- 空飛ぶクルマエアモビリティ適用DX進展事例
- 空飛ぶクルマエアモビリティ適用AM事例
- 参考III: グローバル航空市場企画・設計・開発〜造らずに創る〜
- 3D CAD & CAEの歴史〜何故海外ソフトウェアが選択されたか〜
- DX促進のキー:Cloud
- ここまで到達した技術レベルと航空市場適用・進化
- DX促進プレーヤー
- シーメンスDIソフトウェア
- Cloudへの取組み
- 構造CAEプラットフォーム:Simcenter3D
- 技術・エンジニアリングロードマップ
- CAE・シミュレーション手法を駆使したLCA
- 航空市場適用事例
- Rotor Dynamics:回転機械振動ソリューション
- Acoustics:音響解析ソリューション
注
- DX:Digital Transformation
- GX:Green Transformation
- LCA:Life Cycle Assessment
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 18,000円(税別) / 19,800円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 18,000円(税別) / 19,800円(税込)となります。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 54,000円(税別) / 59,400円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)
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