本セミナーでは、拒絶理由通知への上手な対応方法、および新規性・進歩性の判断について経験豊富な講師が詳解いたします。
日時
- 2024年1月31日 10時30分〜 2024年1月31日 16時30分
中止
プログラム
本セミナーでは、知財実務の中でも権利化手続業務の中核となる拒絶理由通知対応 (中間処理) について、拒絶理由通知書の読み解き方、応答方針検討の実務上の留意点を説明します。拒絶理由となる記載不備、新規性、進歩性について説明し、特に新規性・進歩性についてはその考え方・対応法について講師の約30年の実務経験を踏まえて詳述いたします。 また、グループ・ディスカッションによる事例検討を2つ行い、アクティブラーニングにより、習得知識を実務に活かせるようにいたします。実務経験の浅い方に好適ですが、それ以外の方にも対応して説明を行うようにいたします。
- 特許出願手続と拒絶理由通知
- 拒絶理由通知書の内容検討 (読み解き方)
- 拒絶理由通知の応答方針検討
- 記載不備に係る拒絶理由
- 発明の新規性に係る拒絶理由
- 発明の進歩性に係る拒絶理由
- 補正要件の検討
- 意見書における主張ポイント
- グループ・ディスカッションによる事例検討1
- グループ・ディスカッションによる事例検討2
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。