本セミナーでは、熱分析の基本原理から測定の方法、データ解析および様々なアプリケーション実例まで解説いたします。
日時
- 2024年1月23日 10時30分〜 2024年1月23日 16時30分
開催予定
プログラム
本講座を受けられる方は、熱分析をこれから始められる方をはじめ、熱分析を既に使われている方も、違った観点からの新しい知識や考え方、ノウハウを習得することができます。 これにより受講者の皆様が、熱分析を行うことが楽しくなるような講座になればと考えています。
- 「熱」とは?熱の本質について
- 熱と温度はどう違うのか?
- 「熱分析」とは何をする装置?
- 例えば、チョコレートのおいしさを見分ける装置
- 例えば、ヘアースタイルの決め方がわかる装置
- 熱分析の基礎 熱分析の定義と種類について
- 熱分析の分類
- DTA (示差熱分析)
- DSC (示差走査熱量測定)
- TG (熱重量測定)
- TMA (熱機械的分析)
- DMA (動的粘弾性測定)
- その他の熱分析
- 速度制御型熱分析
- 温度変調DSC (交流熱分析)
- 複合熱分析 さらに広がる熱分析
- 複合熱分析とは?
- 複合熱分析その一:温度+α
- 湿度、水蒸気
- 圧力
- 光 UV
- 特殊ガス
- 複合熱分析その二:熱分析×その他の分析法
- 発生ガス分析
- MS
- GC/MS
- FT-IR
- 試料内部情報分析
- XRD
- FT-IR
- Raman
- 試料観察
- 微小領域
- レオメーター、誘電分析
- 発生ガス分析
- 熱分析データの解析・評価
- 分析手法と測定対象の対応
- 現象、物性別にみた解析方法
- 融解
- ガラス転移
- 結晶化
- 反応
- 硬化
- 重合
- 反応 (酸化)
- 熱分解、反応速度
- 熱膨張、熱収縮
- 比熱容量
- 材料別にみた解析方法
- プラスチック材料
- ゴム材料
- 生体高分子、複合材料
- 薬品 液晶材料
- 金属材料
- セラミック材料
- 熱分析の測定方法、ノウハウ
- 測定前準備
- 装置校正
- サンプリング
- 測定条件
- トラブルシューティング
- Appendix
- 試料と容器の反応性
- 熱分析関連のJIS
- 熱分製関連の参考書
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。