本セミナーでは、日本、中国、韓国、台湾、ASEANの化粧品規制について基礎から解説し、最近の化粧品基準違反による回収事例、輸出入可否の判断について詳解いたします。
日時
- 2024年1月16日 12時30分〜 2024年1月18日 16時30分
開催予定
プログラム
日本の国内化粧品売り上げは、最近は少し上向きであるがその最大の理由はインバンドよるところが大である。一方、輸出も増加傾向にあるが、その多くに寄与しているのは、中国、台湾、香港の中華圏が50%以上を占め、今後ASEAN各国への増加も考えられるが、輸出入に際してはその国の規制を知ることは非常に重要なことである。また、ASEAN、中国等の多くの国の成分規制は、ほぼEU規制に準じている。 昨年EUで追加された規制も近い将来、アジア各国にも普及することが予想される。それらについても触れたいと思う。
- アジア各国の化粧品規制の相違
- 日本国内の化粧品売り上げの動向
- EUを中心とした各国の化粧品規制相関
- 各国の化粧品定義
- 各国の輸入化粧品届出・許可比較と中間カテゴリーの原則
- 各国の容器等に表示すべき内容の比較
- 日本における化粧品成分規制と薬事法
- 日本の化粧品・医薬部外品規制の変遷
- 化粧品品質基準、化粧品基準
- 化粧品の製造販売承認と全成分表示名称の関係
- 薬用化粧においては制限成分であるが化粧品基準では非制限成分
- 化粧品の品質確保 (化粧品不純物含有規定)
- 化粧品全成分表示名称
- 通知と表示方法
- 化粧品全成分表示名称取得のための申請等
- 化粧品工業連合会の名称付与の基本原則
- 変遷するINCI名の留意点
- 禁止・制限成分 (Negative List)
- 日本の禁止成分とEU (ASEAN・中国) との関連
- 中国、ASEAN、韓国、台湾の禁止成分比較
- 中国化粧品安全技術規範にみる禁止成分
- 日本で配合可能成分だが中国、ASEAN等で禁止成分
- 日本で配合可能成分だが中国、ASEAN等で制限成分
- EUの最新成分規制
- 配合可能な色素・防腐剤・紫外線吸収剤 (Positive List)
- 色素の各国規制の相違
- 防腐剤の各国規制の相違
- 紫外線吸収剤の各国規制の相違
- EUの最近のポジティブ成分規制の動向
- 各国規制の主な相違点
- その他
- 染毛剤等医薬部外品有効成分の日本と各国の相違
- 化粧品とワシントン条約
- 最近の回収成分から見る留意点 (化粧品基準違反による回収事例)
- 各国の規制成分入手情報ネットワーク
- 日本
- EU
- 中国
- ASEAN
- 韓国
- 台湾
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2024年1月9日〜18日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。