本セミナーでは、フィルターや濾過操作の基礎から応用、フィルターや濾過方式選定の際に考慮すべき要素について解説いたします。
日時
- 2024年1月8日 10時30分〜 2024年1月10日 16時30分
開催予定
プログラム
濾過とは、製品品質の向上や設備の信頼性向上を目的として、プロセス流体やシステム流体から、不要な成分 (コンタミナント) を取り除く操作・工程である。この濾過を適切に、かつ効果的に行うには、適切なフィルターの選定とともに、目的に適した濾過操作法の決定が重要です。 本セミナーでは、フィルターや濾過操作の基礎から応用、フィルターや濾過方式選定の際に考慮すべき要素について紹介いたします。 フィルターや濾過の基礎から説明をしていくので、これからフィルターや濾過について勉強を始める方も、お気軽に受講下さい。
- はじめに (そもそも濾過とは?)
- 濾過とフィルターの定義
- 濾過の種類
- 粒子サイズを表す単位
- 除去対象のサイズによる分類
- 除去対象の捕捉のされ方による分類
- 清澄濾過と分級濾過
- 全量濾過と部分濾過
- 濾過の基礎 (フィルターはどうやって粒子を捕まえるのか?)
- 粒子捕捉のメカニズム
- フィルター目詰まりの数式表現
- 完全閉塞
- 標準閉塞
- ケーキ濾過
- 中間閉塞
- 濾過プロセスの設計 (どんなフィルターでどんな濾過方式で目的を達成するか?)
- フィルターの種類と構造
- ろ材の材質
- フィルター形状
- ハウジング
- シール方法
- 濾過の操作法
- デッドエンド濾過とクロスフロー濾過
- 連続濾過とバッチ濾過
- シングルパス濾過とバッチ濾過
- 濾過プロセスの設計
- 濾過プロセス設計において検討すべき項目
- ラボスケール試験・フィールド試験
- ディスポーザブルフィルターと濾過システムの選定方法
- 流体清浄度レベルの評価法
- スケールアップの際に注意すべき項目
- フィルターの種類と構造
- 代表的な濾過に関する問題と解決への考え方 (よくある問題と解決策へのヒント)
- フィルター寿命が期待よりも短い
- 目標とする清浄度が達成できない
- フィルターの立ち上がりが悪い
- 初期圧力損失が大きい (流量が取れない)
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2023年12月25日〜2024年1月10日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。