本セミナーでは、「心理的安全性」を基本から解説し、組織づくりのポイントや注意点を、ワークを交えながらわかりやすく解説いたします。
日時
- 2023年11月17日 13時00分〜 2023年11月17日 16時00分
開催予定
プログラム
心理的安全性とは、組織や集団の中でも自然体の自分でいられる環境のことです。「心理的安全性が高まると、チームのパフォーマンスが向上する」ということをGoogle社が発表して以降、世界中で注目が集まっています。ルールにより発言の自由などが保証されることとは異なり、何でも発言することができるような心地よい「雰囲気」を作ることが心理的安全性の高いチームや職場づくりです。 このセミナーでは、心理的安全性の定義や背景、効果やメリットと、心理的安全性の高いチームや組織の作り方、マネジメント手法、注意点などについて講義ばかりではなくワークを交えながら平易に解説します。
- 心理的安全性とは何か
- 心理的安全性の定義
- 心理的安全性が注目される背景
- あなたが考える心理的安全性のポイント【個人ワーク】
- 心理的安全性による効果・メリット
- チームへの6つの効果
- 職場への6つのメリット
- 思考と行動【個人ワーク】
- 心理的安全性の不足で起こる「4つの不安」
- 「無知」と思われる不安
- 「無能」と思われる不安
- 「邪魔をしている」と思われる不安
- 「ネガティブ」と思われる不安
- 思考と行動【個人ワーク】
- チーム・企業の心理的安全性を測る方法
- 心理的安全性を測る「7つの質問」【個人ワーク/解説】
- 心理的安全性を示す「サイン」とは
- 思考と行動【個人ワーク】
- 心理的安全性の高いチーム・組織・職場の作り方
- 心理的安全性の高いチームを作る6つの方法
- 心理的安全性の高い職場・組織を作る7つの方法
- 思考と行動【個人ワーク】
- 心理的安全性を向上させるマネジメント手法
- Google流の5つの手法
- OKR
- 1on1ミーティング
- ピアボーナス
- マネジャーへのフィードバック
- 雑談
- 心理的安全性を高めるにあたり注意すべき点
- Google流の5つの手法
- まとめと質疑応答
受講料
- 1名様: 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
- 複数名: 17,500円(税別) / 19,250円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 32,000円(税別) / 35,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 17,500円(税別) / 19,250円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 32,000円(税別) / 35,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 52,500円(税別) / 57,750円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 35,000円(税別) / 38,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 70,000円(税別) / 77,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 105,000円(税別) / 115,500円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。