本セミナーでは、クリーンルームの原理からその運用方法、ゴミ異物の発見とその除去方法まで、実例を交えて解説いたします。
また、静電気の発生機構、測定法を解説した上でその対策方法も実例を含めて解説いたします。
日時
- 2023年11月1日 10時30分〜 2023年11月15日 16時30分
開催予定
プログラム
クリーンルーム内で生産していればゴミ・異物不良は無い筈だと思われている方が多い様ですが、クリーンルームはしっかりと運用してこそ効果を発揮してくれます。車はあるが運転免許証がないのでは安全で快適なドライブは望めません。 本講演はクリーンルームの原理からその運用方法、ゴミ異物の発見とその除去方法まで、実例を交えて解説して行きます。また、静電気はクリーンルーム内であってもワークにゴミ・異物を呼び寄せてしまう厄介な存在ですが、問題が多いわりに静電気技術に詳しい技術者は極めて少ないのが実情です。本講演では静電気の発生機構、測定法を解説した上でその対策方法も実例を含めて解説して行きます。
- クリーンルームの基礎知識
- ゴミと異物とは何か
- ゴミ・異物の範疇
- 雰囲気中のゴミ・異物
- クリーンルームの基礎知識
- クリーンルームの四原則
- クリーンルームの原理
- クリーンルームの方式
- クリーンルームとは一体どの様な部屋なのか
- ゾーニングとは何か
- マノスタゲージ
- クリーンルームの規格
- 各国のクリーン度規格
- クリーン技術の応用
- ゴミの性質を知る
- クリーン化へのステップ
- ゴミ・異物の大きさを認識する
- ゴミ性質を認識する
- ゴミ・異物の見つけ方
- 管理すべきゴミ・異物
- ゴミの見える化
- ゴミ・異物の補足方法
- ゴミの判別方法
- 短繊維と長繊維
- パーティクルセンサー
- FTIR
- 現場管理のポイント
- クリーンルームの運用方法
- クリーンルームの清掃のポイント
- クリーンルーム入室時および室内での注意事項
- エアフィルターの粒子捕捉原理
- クリーン資材のご紹介
- ゴミの堆積例
- 現場改善実例
- 静電気の基礎技術
- 静電気により発生する問題
- 静電気とは何か
- 様々な帯電現象
- 現場で生じる具体的な帯電現象の実例
- 導体と絶縁体
- 誘導帯電
- 帯電列
- 静電気破壊
- 静電気対策方法
- 静電気と湿度
- 静電気の計装機器
- 見かけ上の静電気の変化
- イオナイザーの種類
- 静電気対策に必要となる資材
- 静電気対策事例
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 34,700円(税別) / 38,170円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,700円(税別) / 38,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
アーカイブ配信セミナー
- 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
- 別途、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
- 視聴期間は2023年11月1日〜15日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。