本セミナーでは、ワイヤレス給電の基礎原理から、各種要素技術、電気自動車用ワイヤレス給電の実用化に向けた課題 (法制度・標準化・技術等) と開発動向など、基礎から最新情報まで全般的に解説いたします。
日時
- 2023年10月27日 13時00分〜 2023年10月31日 17時00分
開催予定
プログラム
現在、実用化に向けて研究開発が進められている、磁界を用いたワイヤレス給電システム (磁界共振・磁気共鳴方式) について、可能な限り数式に頼らずに伝送の原理や、ワイヤレス給電に必要となる各種要素技術を説明します。また、本格的なワイヤレス給電の実用化に向けて残された課題と最新の技術開発動向についても解説します。
- ワイヤレス給電の基礎
- ワイヤレス給電システムの分類
- 放射性
- マイクロ波
- レーザー方式
- 非放射性
- 磁界
- 電界方式
- 放射性
- 電磁誘導を用いたワイヤレス給電の基礎原理
- 電磁誘導と磁界共振方式の違い
- 磁界型ワイヤレス給電の高効率伝送の原理
- ワイヤレス給電システムの分類
- ワイヤレス給電の各種要素技術
- 電力変換器
- パワーエレクトロニクス技術の基礎
- フロントエンドコンバータの構成と特性
- 1次側電力変換器の構成と制御法
- 2次側電力変換器の構成と制御法
- 補償回路 (共振回路)
- 補償回路 (共振回路) による特性の違い
- 補償回路用部品への要求 (コンデンサ)
- 伝送コイルの構成と構成部品への要求
- 伝送コイルの形状
- ソレノイド
- サーキュラー
- DD コイル
- コイルで生じる銅損
- 表皮効果
- 近接効果
- コイルで生じる鉄損
- 磁性体材料の特性
- フェライト
- その他
- 伝送コイルの形状
- 電力変換器
- 実用化に向けた課題
- 各種法整備
- 標準化の最新動向
- ISO/IEC
- SAE
- 人体防護の考え方
- 伝送コイルの位置ずれ
- 製品化に向けた異物検知技術
- 金属物検知
- 生体検知
- 伝送コイルの耐久性
- ワイヤレス給電システムの最新開発動向
- 停車中給電システム
- 電気自動車向けワイヤレス充電器の製品化
- 大型車両向けワイヤレス充電システムの最新動向
- 鉄道車両向けワイヤレス充電システムの最新動向
- 走行中給電技術の最新動向
- その他機器へのワイヤレス給電
- 停車中給電システム
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2023年10月17日〜31日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。