日時
- 2023年10月25日 10時30分〜 2023年10月25日 16時30分
開催予定
プログラム
「技術の蓄積と伝承」という命題は多くの企業において認知されていますが、解決に向けた取り組みは道半ばというのが実情かと思います。「技術の蓄積と伝承」は、社員である技術者が日々の技術業務に関する結果を、技術報告書としてまとめるという地道な積み重ねでしか実現しないと考えます。 本講座では術報告書作成の必須スキルである技術文章作成力向上に向け、当該スキルと関連する基礎知識まで解説を行い、技術報告書作成演習という形で即実践するという構成となります。演習は技術的内容が前提となりますが、参加されるにあたり技術専門性は必要ありません。自社の技術者 (技術系社員) の育成の一つとしてご活用ください。
- 現代の技術者に求められる本質的スキル
- 技術者の普遍的スキルは業界不問
- 5つの要素から構成される技術者の普遍的スキル
- 技術文章作成力と密接な関係のあるスキルは何か
- 技術者にとっての論理的思考力とその鍛錬
- 論理的思考力に関する一般理解の盲点
- 論理的思考力に課題のある技術者の言動
- 技術者が理解すべき論理的思考力の表現方法
- 技術者の言動から見る論理的思考力の高低
- 論理的思考力の鍛錬法
- 技術者の技術文章作成力向上
- 技術者の論理的思考力は技術文章作成力と密接な関係にある
- 技術文章作成力向上を阻害する技術者の思考の癖
- 技術者の誤った“こだわり”
- 技術者の強みを生かす
- 技術専門用語の取り扱い
- 鍛錬における鉄則
- 技術報告書について理解すべき最重要点
- 4つの役割
- 技術報告書作成者の心構え
- 技術報告書の基本構成
- 技術報告書作成のポイント
- 技術報告書主要構成項目の「狙い」、「注意点」の解説と「例文」の紹介
- 技術報告書作成演習:「基礎編」 (Word等の文章作成ソフトを使用。)
- 技術報告書テンプレート設計
- 推奨使用ソフト
- 必ず行う基本設定
- 採番構成
- 参照文献記載
- 図表のキャプション
- 技術報告書作成演習:「実践編」 (Word等の文章作成ソフトを使用。)
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
複数名同時受講割引について
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
- 同一法人内による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 他の割引は併用できません。
アカデミック割引
- 1名様あたり 30,000円(税別) / 33,000円(税込)
日本国内に所在しており、以下に該当する方は、アカデミック割引が適用いただけます。
- 学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院、短期大学、附属病院、高等専門学校および各種学校の教員、生徒
- 病院などの医療機関・医療関連機関に勤務する医療従事者
- 文部科学省、経済産業省が設置した独立行政法人に勤務する研究者。理化学研究所、産業技術総合研究所など
- 公設試験研究機関。地方公共団体に置かれる試験所、研究センター、技術センターなどの機関で、試験研究および企業支援に関する業務に従事する方
- 支払名義が企業の場合は対象外とさせていただきます。
- 企業に属し、大学、公的機関に派遣または出向されている方は対象外とさせていただきます。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。