本セミナーでは、静電気力だけでなく、ファンデルワールス力、液架橋力など、粉体・粒子のハンドリングの難易性を予測するために必要な基礎知識、付着の考え方、付着力の測定法および制御法を分かりやすく解説いたします。
また、粒子の電気的性質の基礎、帯電の支配因子、静電気の計測法、制御法を分かりやすく解説いたします。
さらに、粒子帯電の実際と応用の具体例を示しながら、微粒子ハンドリングの勘所および今後のトレンドを解説いたします。
日時
- 2023年10月2日 10時30分〜 2023年10月16日 16時30分
開催予定
プログラム
粉体・微粒子は、壁あるいは他の物質との接触、摩擦によって容易に帯電します。帯電した粒子は壁に付着したり、放電したり、電場中で移動したり、粉体操作に多大な影響を及ぼします。 本セミナーでは、静電気力だけでなく、ファンデルワールス力、液架橋力など、粉体・粒子のハンドリングの難易性を予測するために必要な基礎知識、付着の考え方、付着力の測定法および制御法を分かりやすく解説します。また、粒子の電気的性質の基礎、帯電の支配因子、静電気の計測法、制御法を分かりやすく解説します。さらに、粒子帯電の実際と応用の具体例を示しながら、微粒子ハンドリングの勘所および今後のトレンドを解説します。
- 粉体・粒子の基礎知識
- 粒子径
- 定義
- 粒度分布
- 粉体・粒子の密度
- 定義
- 測定法
- 粒子径
- 付着の評価と制御の基礎
- 粒子の沈着、付着の実例
- 付着力の基礎
- ファンデルワールス力、静電付着力、液架橋力、各種付着力の比較
- 付着力測定法
- 付着強度分布の測定
- 測定・評価法
- 測定例
- 付着の制御
- 表面改質
- 表面粗さ
- 静電気の評価と制御
- 電気的性質
- 誘電性と電気伝導性 (導電性)
- 電気物性測定法
- 帯電機構
- 接触帯電の基礎
- 粒子の繰り返し衝突帯電
- 帯電に関する各種計測
- 各種測定法
- 帯電量
- 電荷移動量
- 帯電量分布
- 計測システム
- 各種測定法
- 粒子帯電の実際
- 繰り返し帯電の測定
- 管内固気二相流における粒子群の帯電の測定
- 外部電場中の帯電粒子の静電気力の測定
- 粒子帯電の応用
- 材料を利用した粒子の帯電量制御
- 外部電場を利用した粒子の帯電量制御と特性評価
- 外部電場を利用した帯電粒子の運動制御
- 今後のトレンド
- 誘導帯電の応用
- 帯電粒子の浮揚
- 帯電粒子の気中分散
- 帯電粒子の混合
- 電気的性質
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 34,700円(税別) / 38,170円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,700円(税別) / 38,170円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
アーカイブ配信セミナー
- 「ビデオグ」を使ったアーカイブ配信セミナーとなります。
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCなどからご視聴ができます。
- お申し込み前に、 視聴環境 をご確認いただき、 視聴テスト にて動作確認をお願いいたします。
- 別途、ID,パスワードをメールにてご連絡申し上げます。
- 視聴期間は2023年10月2日〜16日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。 - セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。