本セミナーでは、電気・電子製品の安全性要求について基礎から解説し、世界主要国の代表的な法規制と認証取得手順の概略を解説いたします。
主として国内の規制である電気用品安全法、EUのCEマーキング、米国のNRTL及びFCC規制を中心に、中国、韓国、台湾の規制内容も解説いたします。
日時
- 2023年9月29日 10時00分〜 2023年9月29日 16時00分
開催予定
プログラム
電気・電子製品の製造業にとって避けて通ることのできない安全性要求について、世界主要国の代表的な法規制と認証取得手順の概略を解説します。主として国内の規制である電気用品安全法、EUのCEマーキング、米国のNRTL及びFCC規制を中心に、中国、韓国、台湾の規制内容も解説します。 加えて、サプライチェーンを通じた取り組みが要求される製品含有化学物質規制について、EUのRoHS、REACHを中心に紹介し、管理の手順とサプライチェーンを通じた情報伝達の仕組みについても解説します。 製造業だけでなく、電気・電子製品を扱う商社員にもぜひ知っておいていただきたい内容です。
- 製品安全の基本概念
- 日本:電気用品安全法
- 電気用品安全法の概要
- 対象品目
- 手続の流れ
- 技術基準
- 特定電気用品の適合性検査
- 自主検査の方式
- 表示の方式
- PSEマーク
- EU:CEマーキング
- ニューアプローチ
- NLF (New Legislative Framework)
- 電子機器に関連する主なEU指令
- 低電圧指令 (Low Voltage Directive)
- EMC指令 (EMC Directive)
- 無線機器指令 (Radio Equipment Directive)
- エコデザイン指令
- 米国:NRTLとFCC
- NRTL
- ULについて
- NRTL認証の対応手順
- FCC規制
- 対象機器と認証方法
- NRTL
- 中国:CCC認証
- 韓国:KCマーク
- 台湾:BSMI認証
- 日本:電気用品安全法
- 含有物質規制
- EUのRoHS指令
- RoHS (Restriction of Hazardous Substances) 指令とは
- EUのREACH規則
- REACH規則とは
- 認可対象候補物質 (SVHC)
- 認可対象物質
- EU以外のRoHS類似規制
- 中国RoHS
- 韓国RoHS
- 台湾RoHS
- その他の国々
- 米国TSCAの動向
- EUのRoHS指令
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,400円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,400円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。