本セミナーでは、「消費期限・消費期限の設定」の、科学的根拠の基礎と具体的事例の説明をわかりやすく解説いたします。
日時
- 2023年10月6日 12時30分〜 2023年10月10日 16時30分
開催予定
プログラム
賞味期限、消費期限を設定する際に、法的基準、業界基準を満たすように、設定する必要があることをご存知でしょうか? 食品期限表示の設定のためのガイドラインが制定されました。従来の食品業界の経験と勘ではなく、今後は「科学的根拠のある」賞味期限・消費期限の設定を行う必要があります。 今回の講演では「消費期限・消費期限の設定」の、科学的根拠の基礎と具体的事例の説明をわかりやすく解説します。「消費期限・賞味期限の設定」は、品質管理部署の課題ではなく、商品開発、原料調達、生産管理、品質管理、販売、労務管理など関係することから、経営全体からの最終判断が必要な重要な課題です。
- はじめに
- 賞味期限・消費期限とは
- 賞味期限・消費期限設定ガイドライン
- 背景と目的
- ガイドラインについて
- 賞味期限・消費期限設定の基本的な考え方
- 食品の特性に配慮した客観的項目 (指標) の設定
- 官能試験
- 微生物試験
- 理化学試験
- 食品の特性に応じた「安全係数」の設定
- 特性が類似している食品に関する期限の設定
- 流通温度帯
- 具体的な設定手法
- 食品・飲料の種類別
- 缶詰
- レトルト食品
- 清涼飲料
- 炭酸飲料
- 流通温度帯別
- 室温
- 菓子
- 麺類
- 乾物
- ハチミツ など
- 冷蔵品
- 生菓子
- ジャム
- 調味料 など
- 冷凍品
- 野菜
- 総菜など
- 室温
- 賞味期限の期間別
- 消費期限
- 保管期間の短い製品
- カット野菜など
- 保管期間の短い製品
- 賞味期限
- 保管期間の長い製品
- 乾パンなど
- 保管期間の長い製品
- 消費期限
- 加速試験
- アレニウスの式について
- 加速試験について
- 安全係数について
- 会社の規模別
- 個人事業主の場合
- 道の駅
- 生産者加工品など
- 中小企業の場合
- 大企業の場合 (各組織間での総合判断)
- 個人事業主の場合
- 食品・飲料の種類別
- トラブル (課題) 対応
- トラブルの原因と対策
- 社内各部署毎の課題と連携
- 世界の食品業界をとりまく潮流
- フードロスと賞味期限・消費期限
- SDGsと賞味期限・消費期限
- 輸出・輸入と賞味期限・消費期限
- 質疑応答
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 42,000円(税別) / 46,200円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 42,000円(税別) / 46,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。(配信期間は開始後、10日間の予定)
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2023年9月28日〜10月10日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。