日時
- 2012年6月28日 13時00分〜 2012年6月28日 16時30分
開催予定
プログラム
医薬品包装の製造工程における品質を維持する要素の約1/3は、資材といわれている。このために、資材製造業者には「恒常的な品質の確保と安定供給」を委ねることになるので、これらに関して必要な取決めを行うことが重要である。つまり、これら取決めの有無ならびに内容の水準 (信頼度等) が製品品質の一部を担う役割を有している。 また、包装工程は「ひと・もの・設備の組合せ」で構成されているので、資材品質は工程トラブルを招く因子にも繋がっている。これらのことから、規格化するために必要な検査基準・品質基準・判定基準など管理・運用していくための方法を、具体的な事例を基に紹介します。
- 概要
- 経済的な資材を購入するための対応について
- 資材仕様の設定と根拠の明確化
- 見積りと業者選定
- 取決め・規格の標準化
- 資材製造業者の現状確認
- 資材仕様書の設定について
- 資材類の規格化・規制
具体例:ラベル・印刷箱・添付文書 - 異常時の対応
- 資材変動の吸収対応
- 版の管理
- 定期監査の実施 (ベンダーオーディット)
- 委受託時の取決め
- 質疑応答・名刺交換
会場
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 33,000円(税別) / 36,300円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)