本セミナーでは、電波吸収体の利用分野や要求性能について述べ、電波吸収体の設計法について解説いたします。
日時
- 2023年8月3日 13時00分〜 2023年8月3日 16時30分
中止
プログラム
電波吸収体技術においては、その利用目的に応じた材料・構成の選定が重要となり、様々な研究が行われている。 本講演では、まず、WPTや5Gへの取り組みについて説明し、それらへの応用などを念頭にした電波吸収体の設計法や実現例について解説する。各種電波吸収体の設計法については、基礎事項から伝送線理論から導出される無反射曲線を用いた一層構成吸収体や二層構成吸収体さらにはλ/4型吸収体について述べる。そして、室内用電波吸収体や室外用電波吸収体の具体例を紹介する。
- WPTと5Gへの取り組み
- 5Gへの取り組み
- WPTへの取り組み
- 電波吸収体の設計
- 電波吸収体の基礎
- 伝送線路理論
- 1層構成
- 2層構成
- λ/4型構成
- 各種電波吸収体の実例
- 室内用
- 石膏ボード型
- 建材型
- 抵抗膜型
- 金属パターン型など
- 室外用
- 格子型
- 磁性シート型
- 形状適合型
- ガラス材料など
- 室内用
受講料
- 1名様: 47,000円(税別) / 51,700円(税込)
- 複数名: 60,000円(税別) / 66,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
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