本セミナーでは、欧州連合、中国、米国およびASEANの添加物規制を横並びで比較し、その相違点を解説いたします。
日時
- 2023年8月31日 10時30分〜 2023年8月31日 16時30分
開催予定
プログラム
海外、特に、欧州連合、中国、アメリカそしてASEANの添加物規制を紹介する。各国、食品文化や食材の差異を反映して、異なる添加物規制を作り、運営している。今回、欧州連合、中国、米国およびASEANの添加物規制を横並びで比較して、その違いをグローバル規格と比較した。
- 日本を取り巻く環境
- 輸入統計
- 輸出額
- 貿易自由化圏
- 欧州連合とUKの規制
- 食品改質剤 (FIAP)
- 添加物規制
- 食品に使える添加物と使用条件 (使用基準)
- 食品カテゴリー
- 使用基準まとめ
- 成分規格
- 添加物規制の関係図
- 食品表示規制
- 食品表示例
- 着色特性を持つ食品抽出物の分類ガイド
- UK:添加物規制
- FIAP関連規制
- 中国の規制
- 添加物規制
- 食品衛生基準
- 食品使用基準
- 添加物使用基準
- 使用可能な添加物と使用範囲と使用最大量 (使用基準)
- 使用基準まとめ
- 香料使用基準
- 加工助剤使用基準
- 酵素使用基準
- 成分規格
- 食品表示規制
- 食品表示例
- 新規規格類
- 米国の添加物規制
- 添加物規制
- 添加物とGRASの関係
- CFRタイトル21
- 着色添加物
- 食品添加物
- GRAS制度/歴史と種類
- 告知GRAS
- FEMA GRAS
- 成分規格
- 食品表示規制
- 食品表示例
- 関連事項
- ASEANの規制
- ASEAN共同体の添加物規制
- ASEAN共同体と欧州連合との違い
- 添加物規制
- 食品表示規制
- 添加物と食品表示規制 (人口順)
- インドネシア (1位)
- タイ (4位)
- シンガポール (9位)
- グローバル規格
- コーデックス委員会
- 添加物規格
- 添加物一般規格
- 添加物一般規格のまとめ
- 成分規格 (JECFA規格)
- 食品表示規制
- まとめ
- 対象国・地域の添加物規制と食品表示規制
- 日本の添加物規制とグローバル規格との相違点
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。