本セミナーでは、応用範囲の拡大が見込まれる自動車用LEDについてヘッドランプでの用途を中心に技術動向や課題を詳解いたします。
日時
- 2012年5月25日 12時30分〜 2012年5月25日 16時30分
開催予定
プログラム
現在、自動車にはヘッドランプ、リアランプ等の外装用部品、また車内ではメータ、インパネ、オーディオ、ナビゲーション等のスイッチの表示部、足元灯、マップランプ等の照明装置に多くの光源が搭載されている。
LEDの小型、軽量、長寿命 低消費電力、耐振動性、耐衝撃性等の特徴から、近年LEDがこれらの光源として各所に採用が進み、今後ますます応用範囲の拡大が予想されている。
そこで特に注目されているLEDヘッドランプの応用例と技術動向、さらに今後の克服すべき課題について述べる。
- LEDの基礎
- 自動車用LEDの歴史
- ヘッドランプの要件
- LEDの利点と先進性
- LEDヘッドランプの現状
- 技術課題
- 展望
- 質疑応答・名刺交換・個別相談
会場
受講料
- 1名様: 47,600円(税別) / 52,360円(税込)
割引特典について
- R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
- 1名でお申込みいただいた場合、1名につき47,250円 (税込)
- 2名同時にお申し込みいただいた場合、2名で49,980円 (税込)
- 案内登録をされない方は、1名につき49,980円 (税込)