本セミナーでは、「制約思考」を使った、論理性・実現性が高いアイデア創出の仕方を伝授いたします。
日時
- 2012年6月27日 13時00分〜 2012年6月27日 16時30分
開催予定
プログラム
――良いアイデアを生み出すには? 研究テーマの創出、新規事業の企画、新製品の開発…etc 技術者・研究者は、ありとあらゆる場面で良いアイデアが求められる。闇雲に考えても良いアイデアは浮かんでこない。しかし、何かヒントにと書店へ出向けば手に入る「アイデア発想方法」も上手く使いこなせず、やはり良いアイデアは思いつかない。どうすれば、良いアイデアが生み出せるのだろうか? 実は、多くの人はアイデアを考える前に既に躓いている。良いアイデアを出そうと思うのならば、まずアイデアを”どこ”に向けるのかを決めなければならない。この”どこ”が本セミナーで言う”制約条件”である。情報やアイデア自体の分析によりにより、論理的にアイデアを出すべきフィールドを導き出す。そのフィールド=”制約条件”に合致するようなアイデアを次々発案し、”制約条件”によって数あるアイデアを絞込んだり、残ったアイデアを深耕していくことこそが、良いアイデア創出の急所なのだ。 “制約条件”が設定されたアイデアは、目的が明確なため、論理性が高く説得力があり、また自然と実現可能性が高いものが出来上がる。自ずとそのアイデアが評価される、成功する確率は高まるはずだ。”制約条件”はコツさえ覚えれば、誰でも論理的に設定することが可能である。本セミナーでは、この”制約条件”の設定の仕方とアイデアを”制約条件”に向けて考えたり、絞込み・深堀りするためのコツを具体例やグループディスカッションを交えながら、示していきたい。
- より深く考えることの重要性を知ろう!
- 自分が考えるようなものは、すでに誰かも考えている
- 広く、深くの矛盾を解決するための「思考法」
- last one piece を見つける
- 仮説思考から制約思考へ転換しよう!
- 仮説思考の「上位」にある思考法
- 「時間売り」思考から「投資」思考へ
- many dots=不確実性、多様性、情報の飽和から抜け出すために
- 制約思考のパターンを学ぼう!
- 積極的制約 (強み型、トレンド型)
- 消極的制約 (でしかできない型)
- 積/消極的制約 (でしかできない+強み型)
- 因数分解型、必要十分条件型、他
- これまで学んだことを具体例で考えてみよう!
- AR/触覚デバイスを考える
- リサイクルビジネスのビジネスモデルを考える
- 他に1テーマ討議予定 (時間によりテーマ変更や一部テーマを割愛する可能性があります)
- 制約思考の先にあるものは?
- 意思決定のポイントとは?
- シーズオリエンテッドか? それともニーズオリエンテッドか?
- まとめ
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 33,000円(税別) / 36,300円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名で参加の場合、1名につき 7,350円割引
- 3名で参加の場合、1名につき 10,500円割引 (同一法人に限ります)