本セミナーでは、マテリアルズDXを構成するマテリアルズインフォマティクスと計測インフォマティクスをデータ駆動科学に基づき紹介いたします。
その技術の中でも重要なスパースモデリングとベイズ推論を紹介いたします。
日時
- 2023年7月27日 12時30分〜 2023年7月31日 16時30分
開催予定
プログラム
昨今、マテリアルズDXの必要性が企業においても認識され、積極的な研究開発、実データへの応用が進んでいます。その中で、マテリアルズDXを行うための解析プログラムについては豊富なのですが、個々のデータに対して何を入力するべきなのか、得られた結果をどう解釈するのかについては現場レベルで問題になることが多いかと思います。 本講義では、マテリアルズDXを構成するマテリアルズインフォマティクスと計測インフォマティクスをデータ駆動科学にもとづき紹介します。その技術の中でも重要なスパースモデリングとベイズ推論を紹介します。本講義を通して、マテリアルズDXへの成功事例への足がかりとなれば幸いです。
- マテリアルズDXの現状と、特徴量エンジニアリングの必要性
- マテリアルズDXとは? これまでのマテリアルズ・インフォマティクス、計測インフォマティクスとの関係
- 導入: 1次関数の最小二乗法の復習とベイズ推論
- マテリアルズ・インフォマティクス
- スパースモデリングによる特徴量選択の基礎
- 機械学習の基礎
- 汎化性能と交差検定法による評価
- スパースモデリングの基礎
- スパースモデリングの標準的手法および最新の動向
- マテリアルズDXへ向けた特徴量エンジニアリングの展開
- マテリアルズインフォマティクスにおける特徴量エンジニアリング展開1
〜リチウムイオン電池の電解液材料探索への応用〜- 計算科学的アプローチと情報科学的アプローチの融合による効率的な材料探索に向けて
- スパースモデリングによる機能を予測する記述子抽出
- 記述子をコントロールした機能予測
- マテリアルズインフォマティクスにおける特徴量エンジニアリング展開1
- 計測インフォマティクス
- スペクトル分解
- スペクトル分解の従来法
- ベイズ計測
- レプリカ交換モンテカルロ法
- モデル選択
- 計測限界の定量的評価
- 異種計測の情報統合
- SPring – 8全ビームラインベイズ化計画
- SPring – 8とは?
- ベイズ化計画
- 「第4回データ駆動科学によるデータ解析高度化〜ベイズ計測〜」報告
- プロジェクト紹介
- スペクトル分解
- マテリアルズDXにおける今後の展望について
受講料
- 1名様: 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
R&D支援センターからの案内登録をご希望の方は、割引特典を受けられます。
案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 40,000円(税別) / 44,000円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 90,000円(税別) / 99,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 135,000円(税別) / 148,500円(税込)
アーカイブ配信セミナー
- 当日のセミナーを、後日にお手元のPCやスマホ・タブレッドなどからご視聴・学習することができます。
- 配信開始となりましたら、改めてメールでご案内いたします。
- 視聴サイトにログインしていただき、ご視聴いただきます。
- 視聴期間は2023年7月26日〜31日を予定しております。
ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。