本セミナーでは食品・食品添加物の法規制について解説し、アメリカ、ヨーロッパ、アジア諸国の食品添加物の基準・規制を包括的に解説いたします。
日時
- 2023年7月7日 10時30分〜 2023年7月7日 16時30分
プログラム
新型コロナウィルス感染症の国際的蔓延に続き、ロシア・ウクライナ戦争による穀物生産の減少により、調理済み食品や保存食などの食品開発のニーズが高まっている。グローバルに通用する新規食品開発に必要な食品および食品添加物の法規制を理解するため、基本情報、食品・食品添加物の規格基準、具体的な事例紹介の3部に分けて話を進めます。 海外情報の収集方法、最新のトピックス、日本の食品添加物規制の基本を説明する。次に、コーデックス、EU、南北アメリカ (米国、カナダ、ブラジル) 、北東アジア (中国、韓国、台湾、香港) 、東南アジア (マレーシア、シンガポール、フィリピン、インドネシア、タイ、ベトナム) 、インド、オーストラリア・ニュージーランド、アラブ首長国連邦、ロシア連邦の食品法規制枠組みをコーデックスの個別食品規格の様式に従って説明する。「具体的な事例紹介」では、個別食品として、即席めん、炭酸飲料、調理冷凍食品を例にして各国間の食品法規制枠組み比較を行う。また、食品輸出入における食品添加物のトラブル事例を紹介し、国間の法規制の理解を深める。
- 食品および食品添加物の法規制
- 海外情報の収集 (食品安全性情報ブログ2、コーテックス連絡協議会、GAIN report)
- 最新情報 (加工助剤、FSANZ、アセアン、中国、米国)
- 日本の食品添加物規制
- 国外の食品および食品添加物の法規制
- 国際標準:コーデックス
- EU
- 南北アメリカ
- 米国
- カナダ
- ブラジル
- 北東アジア
- 中国
- 韓国
- 台湾
- 香港
- 東南アジア
- マレーシア
- シンガポール
- フィリピン
- タイ
- インドネシア
- ベトナム
- 他
- インド
- オーストラリア
- ニュージーランド
- アラブ首長国連邦、ロシア連邦
- 具体的な事例紹介
- ケーススタディ – 各国間の食品添加物比較
- 即席めん
- 炭酸飲料
- 調理冷凍食品
- 食品輸出入における食品添加物のトラブル事例
- 中国産ピーナッツのサイクラミン含有
- マレイン酸含有澱粉
- 違法着色料含有黒胡椒豆腐
- 安息香酸エステル含有即席麺
- 保存料・亜硫酸塩のリコール例
- ケーススタディ – 各国間の食品添加物比較
- 質疑応答
会場
受講料
- 1名様: 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
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案内および割引をご希望される方は、お申込みの際、「案内の希望 (割引適用)」の欄から案内方法をご選択ください。
「案内の希望」をご選択いただいた場合、1名様 45,000円(税別) / 49,500円(税込) で受講いただけます。
複数名で同時に申込いただいた場合、1名様につき 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- R&D支援センターからの案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 75,000円(税別) / 82,500円(税込)
- R&D支援センターからの案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 50,000円(税別) / 55,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 100,000円(税別) / 110,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 150,000円(税別) / 165,000円(税込)