日時
- 2023年6月7日 14時00分〜 2023年6月7日 16時00分
開催予定
プログラム
2017年、内閣府知的財産戦略本部は、人間による簡単な指示でコンテンツを生成するAIと著作権法上の課題について検討し、一定の見解を示しました。もっとも、あれから6年が経過し、当時と状況が変わりつつあります。AI技術は急速に発展し、世界各国で新しいAI生成機能が次々とリリースされています。一方で、こうした生成AIの開発や普及に対する批判の声も出ています。一体何が起きているのでしょうか。 本講義では、現在のAI生成機能の動向や、顕在化している新たな著作権法上の課題等を把握するとともに、今後のAI時代における対応策について、ビジネス面と政策面の双方から分析します。
- AI生成機能の動向
- AIの開発技術、AI生成機能サービスの動向、それに対する社会の反応を概観します。
- AIと著作権法上の課題
- AIへの学習行為、AI生成物の著作物性、著作権侵害となり得るケース、僭称問題、ディープフェイクなどを取り上げます。
- 諸外国の動向と対応
- 諸外国の関連する法律や裁判例などについてご紹介します。
- 上記を見据えた考えられる対策
- 公私双方の観点からAIステークホルダーに求められ得る対応を考えます。
- 質疑応答/名刺交換
受講料
- 1名様: 30,182円(税別) / 33,200円(税込)
- 複数名: 25,000円(税別) / 27,500円(税込)
複数名同時受講の割引特典について
- 2名様以上でお申込みの場合、2名様以降 25,000円(税別) / 27,500円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 30,182円(税別) / 33,200円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 55,182円(税別) / 60,700円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 80,182円(税別) / 88,200円(税込)
会場受講 / ライブ配信対応セミナー / アーカイブ配信対応セミナー
会場受講、ライブ配信、アーカイブ配信のいずれかをご選択いただけます。
会場受講をご希望の場合
- ライブ配信、アーカイブ配信のサービスは受けられません。
- 翌営業日までに、請求書、受講票、会場までの地図を発送させていただきます。
ライブ配信をご希望の場合
- ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前日に、お申込み時のメールアドレスへ、各セミナー担当者より受講方法のご案内と配布可能な講演資料のデータをお送り致します。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
アーカイブ配信をご希望の場合
- ビデオ会議ツール「Vimeo」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 のご確認をお願いいたします。
- 開催日より3〜5日以降に配信致します。
- お申込時にご登録いただいたメールアドレスへ収録動画配信のご用意ができ次第、視聴用URLをお送り致します。
配付可能な講演資料も合わせて送付致します。
※アーカイブ配信の配信予定日や講演資料の送付方法はセミナーによって異なります。 - 動画の公開期間は公開日より2週間となります。ご視聴いただけなかった場合でも期間延長いたしませんのでご注意ください。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- 質疑応答は原則として収録録画からカットされます。
- 参加者名簿は配付致しません。あらかじめご了承下さい。