本セミナーでは、低誘電特性樹脂及び積層材料について解説いたします。特に、開発過程で良く経験する問題とその取り組みについて解説いたします。
具体的には、分子設計と合成、狙った特性の再現性と潜む課題及び解決策についてQ&Aを交えて解説いたします。
日時
- 2023年6月28日 13時30分〜 2023年6月28日 16時30分
中止
プログラム
通信規格5Gの適用が始まり、5年から10年先を見据えた5G高度化と6Gに向けての技術開発が始まっている。50GHzから100GHz更には300GHzの高周波数帯域での実施が計画されている。大容量の信号伝送を超遅延で実現するために、プリント配線板を含むエレクトロニクス実装技術には、超高密度化が可能でかつ高周波特性に優れた材料が要求される。 本セミナーでは、これらを実現する低誘電特性樹脂及び積層材料について解説する。特に、開発過程で良く経験する問題とその取り組みについても述べる。具体的には、分子設計と合成、狙った特性の再現性と潜む課題及び解決策についてQ&Aを交えて行う。
- 変革が進む社会インフラとエレクトロニクス実装技術
- エレクトロニクス実装とプリント配線基板の変遷
- IoT、AI、自動運転そして5G時代を支えるエレクトロニクス実装技術
- 5Gの高度化と6Gに求められるプリント配線板の性能
- 低誘電特性プリント配線板材料の各社の取り組み
- 高周波用基板材料の状況
- 高速サーバ用基板、高速ルータ用基板、車載レーダ用基板
- ハイブリッド化による各種用途への対応
- 低誘電特性熱硬化性樹脂の具体的開発事例
- 低誘電率樹脂の分子設計と合成及び多層プリント板の開発
マレイミド・スチリル (MS) 樹脂の例- 基本樹脂成分の設計と合成
- 各樹脂成分間の反応と特性のバランス
- 積層材料への応用と多層プリント板の開発
- 低誘電正接樹脂の分子設計と材料設計
- スチリル系低誘電特性材料の例
- プリント配線板への適用上の課題と対策
- 低誘電率樹脂の分子設計と合成及び多層プリント板の開発
- 最新の技術動向
- エポキシ樹脂の低誘電率、低誘電正接化
- 熱硬化性PPE樹脂の展開
- マレイミド系熱硬化性樹脂の展開
- 高周波用プリント配線板応用の共通の課題と対策
- その他
- Q&A
受講料
- 1名様: 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 複数名: 18,000円(税別) / 19,800円(税込)
案内割引・複数名同時申込割引について
シーエムシーリサーチからの案内をご希望の方は、割引特典を受けられます。
また、2名様以上同時申込で全員案内登録をしていただいた場合、1名様あたり半額の 18,000円(税別) / 19,800円(税込)となります。
- Eメール案内を希望する方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 36,000円(税別) / 39,600円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 54,000円(税別) / 59,400円(税込)
- Eメール案内を希望しない方
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 40,000円(税別) / 44,000円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 80,000円(税別) / 88,000円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 120,000円(税別) / 132,000円(税込)
アカデミック割引
- 1名様あたり 24,000円(税別) / 26,400円(税込)
学校教育法にて規定された国、地方公共団体、および学校法人格を有する大学、大学院の教員、学生に限ります。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。