本セミナーでは、研究開発の実践力を強化して、グローバル競争に勝ち抜くために必要な技術戦略ロードマップの構築の仕方と進め方のノウハウを解説いたします。
日時
- 2023年6月30日 10時30分〜 2023年6月30日 16時30分
開催予定
プログラム
電機メーカーの凋落、EV化、デジタル化と、劇的な時代変化の中で、企業変革の中核としてイノベーション推進の技術開発が求められております。ここでは、従来の延長ではない、デジタル化も視野に入れた技術開発の推進を、技術価値連鎖やM&Aを取り入れて進める方法やスキルを習得し、新しい技術開発を推進する核となる人材になることを目的とします。
- なぜ、技術開発ロードマップが求められるのか?
- 企業経営のパラダイムシフト
- デジタル破壊とビジネスモデルイノベーション
- 新しい技術を開発すれば済むではなくなっている
- 技術開発ロードマップとは?
- ハイリスク型技術開発は、単に開発スケジュールを決めればよいでは済まない
- ハイリスク型技術開発とローリスク型技術開発を切り分ける
- デジタルを取り込んだ技術開発の視点で必要なのは何か?
- 市場を創造する
- まずは、自社の技術資源を把握する
- 自社の製品・サービスの要素技術を把握する
- 自社の製品・サービスのセグメントを明確にする
- 自社技術を俯瞰する技術資源マップを作成する
- 要素技術の位置づけを明確にして評価する
- 技術開発戦略を立案する
- 自社の事業戦略を確認する
- 各技術開発の目標とする製品・サービスの概要 (TPP) を作成する
- TPP毎に、技術開発のリスクを評価する
- TPP毎に、事業性を評価する
- 事業戦略と連携して、技術開発の位置づけと展開を明確にする
- 市場予測をして、技術開発ロードマップを作成する
- ローリスク型技術開発とハイリスク型技術開発を分類する
- 将来の市場の方向性を仮定する
- 技術価値連鎖を作成する
- 自社にない技術の位置づけを明確にする
- 技術開発ロードマップを作成する
- 外部資源活用の方策を明確にする
- 提携・買収の方針を決める
- 提携・買収のアプローチを明確にする
- 外部資源を技術と事業の両面から評価する
- 技術開発推進の進捗をマネージする
- 各技術開発の進捗を管理する
- 質質疑答
受講料
- 1名様: 34,200円(税別) / 37,620円(税込)
- 複数名: 22,500円(税別) / 24,750円(税込)
複数名受講割引
- 2名様以上でお申込みの場合、1名あたり 22,500円(税別) / 24,750円(税込) で受講いただけます。
- 1名様でお申し込みの場合 : 1名で 34,200円(税別) / 37,620円(税込)
- 2名様でお申し込みの場合 : 2名で 45,000円(税別) / 49,500円(税込)
- 3名様でお申し込みの場合 : 3名で 67,500円(税別) / 74,250円(税込)
- 同一法人内 (グループ会社でも可) による複数名同時申込みのみ適用いたします。
- 受講券、請求書は、代表者にご郵送いたします。
- 請求書および領収書は1名様ごとに発行可能です。
申込みフォームの通信欄に「請求書1名ごと発行」とご記入ください。 - 他の割引は併用できません。
- サイエンス&テクノロジー社の「2名同時申込みで1名分無料」価格を適用しています。
アカデミー割引
教員、学生および医療従事者はアカデミー割引価格にて受講いただけます。
- 1名様あたり 10,000円(税別) / 11,000円(税込)
- 企業に属している方(出向または派遣の方も含む)は、対象外です。
- お申込み者が大学所属名でも企業名義でお支払いの場合、対象外です。
ライブ配信セミナーについて
- 本セミナーは「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。
- お申し込み前に、 視聴環境 と テストミーティングへの参加手順 をご確認いただき、 テストミーティング にて動作確認をお願いいたします。
- 開催日前に、接続先URL、ミーティングID、パスワードを別途ご連絡いたします。
- セミナー開催日時に、視聴サイトにログインしていただき、ご視聴ください。
- セミナー資料は、PDFファイルをダウンロードいただきます。
- ご自宅への書類送付を希望の方は、通信欄にご住所・宛先などをご記入ください。
- タブレットやスマートフォンでも受講可能ですが、機能が制限される場合があります。
- ご視聴は、お申込み者様ご自身での視聴のみに限らせていただきます。不特定多数でご覧いただくことはご遠慮下さい。
- 講義の録音、録画などの行為や、権利者の許可なくテキスト資料、講演データの複製、転用、販売などの二次利用することを固く禁じます。
- Zoomのグループにパスワードを設定しています。お申込者以外の参加を防ぐため、パスワードを外部に漏洩しないでください。
万が一、部外者が侵入した場合は管理者側で部外者の退出あるいはセミナーを終了いたします。